なぜホームページを保有すると売上がアップするのか?

中央企業庁や野村総研の信頼できる調査データからもホームページを持つことで売上も上がるということが明らかになっています。ホームページの保有と売上アップには強い相関関係があります。

では、なぜホームページを持つことで売上が上がるのでしょうか?

ホームページを営業・集客に活用するとなぜ売上が上がるのか?

ホームページを制作し、上手に活用することで以下のようなメリットがあります。

  1. 営業・販売活動を半自動化できる:極端な話、昼間からビールを飲んでいても金を稼げる
  2. 生産性が上がる:人件費をかけずに営業力や販売力がアップ
  3. 買う前に必ず検索する時代:消費者の購買行動が変化、時代のニーズに合っている
  4. 商圏外の見込み客を獲得できる:ホームページを使えば日本中に証券を広げられます
  5. 立地や会社規模の不利を覆せる:SEOで勝つことができれば人通りの少ない場所や小さな会社でも戦えます
  6. 無理な営業をしないから嫌われない:見込み客に嫌がられる訪問営業やテレアポ、DM・チラシなどしなくて良くなる
  7. 成約率が高い:検索から前のめりになったホットな見込み客が向こうからきてくれるようになる
  8. 人脈がなくてもOK!:偉い人のコバンザメになったり、名刺交換会や懇親会に出て無理に人に会わなくても良くなる

【生産性が上がる】人件費をかけずに営業力や販売力がアップ

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TVCMや新聞広告などは興味のない人に存在をアピールするツール。認知が目的なため、成約率は低い。テレアポや飛び込み営業は迷惑がられる。しかしHPはすでに検討段階に入っている熱い見込み客(購入一歩手前の検索して比較検討段階の客)と接触できる。無理に売り込むのではなく待ちの営業手法だから迷惑がられない。他の広告や営業手法より成約率が圧倒的に高い。

「人件費をかけずに営業販売力を上げる」例ですと、以前BtoB企業のホームページ集客強化のお手伝いをしました。営業の人員を増やすことなく、ホームページを活用して集客することで引き合いは二倍になりました。


営業・販売活動を半自動可できる「昼間っからビールを飲んでいても金を稼げる」

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極論を言うと、HPなら昼間からビールをのんで寝ていても勝手に『集客・売れる』仕組みを作れる!

ホームページで集客・営業できるようになるとメリットはたくさんあります。一番は半自動化できることでしょう。勝手に集客してくれるようになるとしめたもの。遊んでいても勝手に稼いでくれます。

私自身もこのサイトとは別にお悩みを解決するためのノウハウサイトをいくつか運営しています。そこで悩みを解決できるような商品を紹介し、企業から広告費を得ています。ホームページが勝手に稼いでくれるのであまり労働をしなくても良くなり、海外旅行にいったり、長期の語学留学に行くことができました。


【時代のニーズに合致】消費者の購買行動の変化「見込み客は買う前にかならず検索する」

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1人1台スマホを持つ時代、1歳児ですらスマホで動画を検索します。だから自社HPがないと大きな機会損失に!

「消費者の行動が変化」の例では、一人一台ミニパソコンとも言える高性能のスマートフォンを持つようになりました。誰もがいつでも検索ができます。気になる商品やサービスは必ず検索するようになりました。消費者が能動的に情報を探すようになっています。

一方で飛び込み営業や営業電話などプッシュ型の営業手法が消費者から嫌われるようにもなっています。待ちの営業手法であるホームページをいかに戦略的に活用できるかが勝負の別れ目でしょう。


【商圏外の見込み客と取引できる】立地や会社規模の不利を覆せる

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HPで競合より自社サービス・プロダクトの優秀性を訴求できるなら立地や会社規模の不利を覆せる

小さなお店のオーナーの場合、立地や規模の不利を覆せることも魅力。私の顧客にパーソナルトレーニングジムを経営している方がいます。ライザップや24/7など大手ジムがひしめく激戦区で営業しています。

ホームページで上手に情報発信をしHPリニューアルから入会が激増。三ヶ月ほどで一旦新規申し込みを停止するほどの大反響がありました。

超大手ひしめく激戦区や、立地が悪く、会社規模が小さくとも、大手企業より検索結果で上位に表示されれば多くの見込み客に接触できます。さらにホームページ内のセールストークでも大手に勝てれば前のめりになった見込み客が大挙して押し寄せることになります。

立地が売上を左右する重要要素である美容室でも、町田美容院の知恵袋もホームページで集客することでホットペッパービューティーを使わずに集客に成功しています。

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無理な営業をしないから嫌われない

見込み客に嫌がられる訪問営業やテレアポ、ゴミにしかならないDMなどに頼らず待ちの営業活動ができるのも精神衛生上良いですし、嫌われません。


人脈がなくてもOK!

人脈の不利も覆せます。名古屋ではIT系の勉強会やイベントはあまりなく、名刺交換会が一部のグループを中心に盛んに行われています。地方ではフリーランスの営業活動も名刺交換会の比率が高いようです。

名古屋の名刺交換会では、胴元の一派が妙なネットワークビジネスの集団で、私も「会いたい」と言われて「仕事かな?」とのこのこ出ていって怪しい能力開発のCDを売りつけられそうになりました。

とにかく詐欺師やネットワークの人間くらいしか出会えませんでした。ホームページを営業活動の中心にすえればそんな無駄な活動をする必要がありません。


個人ブランディング

またこのブログ記事もそうですが「なんかこの人すごそうだな」とブログを読んでいたらわかると思います。会ったことはないがHPで情報発信することであなたの事を興味を持って知っている人が見込み客になってくれます。すでに検討段階に入っているホットなお客様ですから成約させるのも、飛び込み営業やテレアポのお客様よりも簡単です。


まとめ

もう少し加筆します。気長にお待ちを。(他にも熱烈なファンが作れるとか、良い顧客をこちらで選べるなどなど…。)

参考 「営業主体」のIT企業が潰されかねない理由東洋経済オンライン

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