【個人事業主・フリーランス】失敗しないホームページ制作方法は「HPの自作」 その理由とは?

個人事業主やフリーランス、さらに中小企業など企業規模にかかわらずほとんどの方がホームページを作っても成果を感じていない事をご存知でしょうか?

ホームページは個人事業主やフリーランスの方こそ持つべきですが、何の策もなくホームページを作っただけでは成果は出ません。

そこで個人事業主・フリーランスの方で「ホームページを持っていない・これから作る予定」という方に向けてホームページを有効活用するために「ホームページは自分で作ったほうがいい」というお話をしたいと思います。

目次

「馬鹿野郎! こんなデザインじゃだめだろうが!」起業家兄貴、吠える

本当にあったホームページ失敗談

起業家のお兄さん

馬鹿野郎! こんなデザインじゃだめだろうが!

二階から怒鳴り声が聞こえたんです。怒鳴っていたのは兄貴でした。

つねづね「起業家になる」といっていた兄貴。親戚のおじさんに借りた500万円を元手によくわからない商売をしていました。

「どうしたんだ兄貴?」

何事かと話を聞いてみると兄貴の商売のHPを知り合いのデザイナーに作らせていて、そのデザインが酷いものだったので思わず怒鳴ってしまったそうなんです。

「動きが重要なんだ、Appleのサイトみたいなデザインにするんだ!」兄貴には何か強いこだわりがあるようでした。

「正直、絶句しました」

おれも作っているHPのデザインと兄貴がワード(Microsoft Word)で作った原稿を見せてもらったんです。デザインも原稿も三回も見直したんですが、兄貴が何の商売をしているのかさっぱりわからなくて…。

「このHPは◯◯という商売についてのページで、誰にどんなメリットがあって、いくらで提供している」のかとか、他社の競合と比較検討するような情報がまったくなくて、少し電波系な文章で「すごい!」とか「画期的!」といった文字ばかりが目立ちました。

「なんだこりゃ?デザイン以前に必要な情報が全くないじゃないか!」なんて本当の事を言ったらまた兄貴が暴れだしますから黙っていましたが、結局兄貴が何の商売をしているのかわからないまま。

「兄貴が今なにしてるかって?」

トヨタの期間工として真面目に働きながら借金返済してますよ。

「結局一年もたずに廃業しましたね」

これは私の知り合いの話ですが、個人事業主やフリーランスのHPは失敗しがちです。

SHIN

お兄さんは良いWEBデザイナーに出会えたら廃業せずにすんだのでしょうか? あなたは、お兄さんが激怒したようにデザインが悪かったことが失敗の原因だと思いますか?

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「ホームページをAppleみたいなデザインにしろ」30代起業家・バイト生活からの脱出大作戦

個人事業主・フリーランスのホームページは、ほとんど失敗?

3.7%しか「販売客数が大幅に増加した」と返答していない悲しい現実

ホームページの集客状況

上の図は、総務省がまとめた中小企業白書(2014年版)での小規模事業者へのホームページ活用状況のアンケート結果です。この中で、ホームページを持っている小規模事業者の3.7%しか販売客数が大幅に増加したと回答していません。

「変わらない」「やや減少した」「大幅に減少した」の合計割合は62.1%。「やや増加した」という微妙な回答も含めると96.2%もの方が残念な結果のようです。中小企業も含め個人事業主やフリーランスのホームページは、ほとんど営業ツールとして機能していないといっても過言ではありません。

SHIN

私の実感でもほぼ9割のホームページが集客に失敗しています。 ぶっちゃけHPを作っただけでは全く集客できないんです。なぜでしょうか?

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「企業ホームページの9割が集客に失敗している」中小企業白書調べ

なん…だと…? 1年で個人事業主の4割は廃業する?

統計によると、

最初の5年間で80%のビジネスが廃業

最初の5年間で80%のビジネスが廃業し、残ったビジネスのうちの80%が次の5年間で廃業する。この結果、ビジネス全体の4%しか生き残ることができず、96%が廃業する。 出典:http://www.strategicprofits.jp/800/

とのこと。国が調査した統計によると、

個人事業主の4割が1年以内に廃業、会社の場合1年以内に6割が倒産

中小企業白書によると個人事業主として開業した人の約4割が、1年以内に廃業し、2年で約半数、10年後には88%が廃業しています。 個人ではなく会社を設立した場合、1年以内で6割が廃業(倒産)し、5年後には85%が廃業、10年後に残っているのは6%でした。 出典:http://thutmose.blog.jp/archives/69215505.html

あなたも私も起業家は、個人事業主であれ会社経営者であれ厳しすぎる現実を生き抜かなければなりません。

SHIN

ホームページは集客ツールとして機能していないばかりか、「個人事業主の4割が1年以内に廃業する」という哀しくも厳しすぎる現実。われわれは何かを根本的に勘違いし、ビジネスに失敗し続けているのかもしれません。

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【調査データ】個人事業主・会社組織の生存率・廃業率

よくあるホームページ集客の失敗 4つのケース

なぜ、ホームページ集客は失敗するのでしょうか? だいたい失敗要因としては以下の要素が複雑に絡まった結果というのが多いです。

ホームページ集客が失敗する原因

  • HP屋に丸投げしたことに安心して思考停止してしまう
  • 丸投げされるHP屋もビジネスやマーケティングの素人で頼りにならない
  • 自分で改修・運用をしない or できない
  • サイトデザインだけ気になって中身(文章)を考えられなくなる
  • 「わしのかんがえたさいきょうのほーむぺーじ」がマスターペーションでしかなく大失敗する(HP屋はYesマンに徹し、社長も裸の王様状態で増長、軌道修正できない)

これから4つの象徴的な失敗ケースをご紹介いたします。

失敗1.プロのHP制作業者に作らせたのに集客できない「HPを2年間運用して予約1件もなし」

本当にあったホームページ失敗談

死にそうな整体師のおじさんが語った悲劇とは?

整体師

ホームページ制作業者に作らせた店のホームページ。2年も運用して、予約や相談が1件もありません。
2年間で約60万円も支払ったのに、トホホ…。

整体院を経営している方からお話を伺いました。HPは何の反響もないし、医院も閑古鳥が鳴いているそう。

業者に作らせたホームページに毎月運用費を支払っているとのこと。まったく集客できないホームページにいったいいくら支払ったのでしょうか?

整体師のおじさん曰く「ホームページ制作業者に作らせた店のホームページは、2年も運用して予約や相談が1件もありません。」とのこと。ざっと費用を計算してみました。

  • 構築(初期)費用:30万
  • 月々の運用費:1万円×24回=24万
  • 合計:54万円(2年間)

2年間で合計54万円もかかったのに集客効果は0だったわけです。54万円をドブに捨ててしまったも同然ですから非常にもったいない話です。54万円を無駄にするくらいなら、わざわざホームページを作らなくても良かったかもしれませんね。

プロに作ってもらったのに成果がでない…という絶望的な事実。これがレアケースかというとそうでもなく、ほとんどの企業が同じように、プロの制作業者に作らせても集客できていない所がHP業界の闇の深い所です。

プロのHP制作業者にまかせきりにしても、見込み客を集客できないのなら意味がありません。HP屋さんはPhotoshopやHTMLやWordpressのプロではあります。が、ビジネスについてはアナタのほうが知識があるでしょうし、あなたのビジネスについてよく分かっていないんです。任せきりにしても集客なんてできるわけがありません。

SHIN

プロのHP制作業者に依頼したことで安心し、あなたが考えることをやめてしまったら当然失敗します。

失敗2.「Appleみたいなデザインにして!」見た目のことしか考えない

あなたも「HPで重要なことはデザインだ」と思っているでしょう。また、HP制作業者を選定する際に一番気になるのも「どんなデザイン実績があるか」。さらに、一度でもHPを作ったことがあるあなたは思いだしてください、業者との打ち合わせの主な内容を。「あ!デザインのことくらいしか話していなかったな」と思い出す方もいるでしょう。

だからでしょうか、「AppleみたいなHPデザインにして!」ということをよく言われます。

仮にAppleのようなHPデザインにしたら、急に売上が上がるのでしょうか?なぜAppleのHPのようなデザインにすべきなのかを論理的に説明出来た人にあったことがありません。結局、詳しく聞けば「Appleのホームページはなんとなくカッコイイから」としか答えないんです。

本当にあったホームページ失敗談

「HPをAppleみたいなデザインにしろ!」巨大企業のトップにまで感染する病

巨大企業の社長

ホームページをAppleみたいなデザインにしろ!

冒頭に紹介した起業家志望のお兄さんも「Appleみたいなデザイン」と言っていましたが、時価総額で日本トップ30にはいるような巨大企業のトップも言います。

私が大阪のHP制作会社から、その巨大企業のHP運営チームに出向していたときの話です。

新しい社長の大号令の元「HPのデザインをApple風にするか否かという会議」が開かれました。しかも出席しているのは下々の者なので、殿上人に意見など到底できません。

東京からやってきた調査を担当している巨大企業の関連会社のお兄さんがアンケートの結果をぼそぼそ発表していました。

「なんでApple風のデザインにしたいんだろう?」 会議に参加している20数名の頭の中にあった共通の疑問です。

1万ページを超えるマンモスサイトのデザインをなぜわざわざ変更するのか?顧客は一般的なファミリー層だし、先進性だとか、尖った感じなんてHPで訴求する必要はありませんでした。いったい予算がどれだけ必要なのか、検討もつきません。

結局、アンケート結果を発表して数人がどうでもいい意見を言い会議は終わり。参加者の半数が居眠りしていました。

「Appleみたいなデザインにしろ!」は日本人に共通する病なのかもしれません。

苦心してApple風のデザインにしても多くは外面だけで中身がからっぽのHPが完成します。集客に一切貢献しない粗大ゴミのようなサイトが…。

SHIN

かっこいい名刺があったら、パワーポイントで作る営業資料がかっこよかったら、集客や営業の成約率が飛躍的に上がるのでしょうか?HPは名刺や営業資料と同じ営業ツールでしかありません。つまり見込み客にとって“HPデザイン”は検討要素ですらありません。デザインなんて見てないんです。価格やサービス内容、コスパ、どんなメリット・デメリットがあるのかをHPで見込み客に伝えることこそ重要でしょう。

失敗3.デザインにこだわったのに集客できない「100万円かけておしゃれなサイトを作ったのに仕事につながらない」

本当にあったホームページ失敗談

子育てアドバイザー

100万円かけておしゃれなデザインのサイトを作りました。おしゃれHPデザインまとめサイトに掲載されるほどの大反響!
でも、全く仕事につながっていません。どうして?

100万円かけておしゃれなデザインのサイトを作りました。スタジオを貸し切って”出来る女風”になった写真や、モデルさんの写真を撮影。イラストレーターに発注して絵本のような可愛いイラストや、アニメーションする面白い仕掛けまであります。

ホームページはおしゃれHPデザインまとめサイトに掲載され、公開当初は大量のアクセスがあったそう。

しかし、反響があったのに全く仕事につながっていません。なぜ、でしょうか?

この方のサイトはデザインはすごいのですが、最大の弱点は「何のサービスを何円で提供しているのかよくわからない」ということでした。子育ての教訓みたいな事が書いてあるんですが、サービス説明や料金のページが無いんです。

これには3つの問題が隠されています。

  1. 起業したばかりで提供サービスが固まっておらずサイトに書くことがなかった
    最初にシンプルサイトを構築、後々コンテンツを拡充していくべき。しかし、不必要なおしゃれサイトを大金をかけて作った。
  2. サービスが固まってもサイトがキレイすぎて自分で改修・追加ができない
    改修には金がかかる。本業が上手くいっていないので費用がなく改修できない。かといってキレイすぎて自分で手を加えることもできなかった。
  3. WEBデザイナーも顧客のためにならないことを知りながら不必要なデザインを売りつけた
    私なら「まずはシンプルなサイトにしましょう」と、全力で止めました。

起業したばかりで何を提供するか固まっていなかったのにサイトデザインに大金をはたいたため、自分で運用・改修ができなかった。改修するとしてもHP屋さんに依頼すればけっこうな金額がかかります。しかし、本業も上手く言っていなかったために改修依頼もできず。 それ以上に、悪どいのはこのサイトを作ったWEBデザイナーもそういった事を知りながら不必要な高額サイトを売りつけたということです。

デザインがおしゃれだったら、「何の商売をしているかわからないのに仕事になる」なんてことは当然ありません。

子育てで悩んでいるお母さんやお父さんの悩みを解決するブログを書いたり、子育て相談1時間1万円で提供してますとかシンプルにサービス内容が書いてあるサイトにすれば仕事になったはずでした。

SHIN

WEB制作者から「どんなHP作りたいですか?」と質問されれば、「そうねぇ、おしゃれなデザインにしたいわ」とか素人は見た目の事しか考えなくなってしまうんですよね。普通のWEB制作者はクライアントに言われたらその方向で進めるしかないので「わかりました!お任せください!」と、壮大に間違った方向へプロジェクトが進みます。「いやいやいや、デザインとかはどうでもよくてビジネスの目的、例えばHPで月に何人見込み客が欲しいですか?」「10人くらいかしら?」「じゃあ、HPを読んでくれる人を前のめりにするには何が必要でしょうか?」的な。私は意図的にデザインの話はしないようにしています。最初の質問では方向性が間違わないようにしますね。

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100万円かけてホームページのデザインにこりまくった結果。すごいことに!!

失敗4.わしのかんがえたさいきょうのこうこく、大爆死!

デザインだけを気にして失敗するパターンの根が深いケースがこれです。これも多い。

本当にあったホームページ失敗談

「これ何の広告だと思います?」「楽しそうですね遊園地ですか?」「いえお墓です」 ⇒ 「んんんんんん????」

「新聞の折込チラシを作っているんだが、デザイナーがひどすぎて困っている相談にのってくれないか」と社長さんから見せられたのは、かわいいイラストで遊園地の施設を紹介しているような大きなチラシ風のプリントでした。

<イメージ:よくある遊園地の施設紹介イラストのようなモノを見せられる>


出典:https://feature.cozre.jp/40416


出展:ワンダーランド

家族が仲良くバーベキューをしたり、子供がバギーに乗って遊んでいるイラスト。

SHIN

遊園地かキャンプ場のチラシですか? 楽しそうですね。

社長

いや、実は来年オープン予定の”散骨霊園”の新聞広告なんだよ。デザインが酷くて困っているんだ

SHIN

!!!??? (デ、デザインの問題か…?)

どう見ても遊園地の広告なのに、社長は墓の広告だと言うのでゲシュタルト崩壊を起こしそうでした。

じっくり見てもお墓の維持費や導入費などの価格や永代供養のオプションなど説明はありません。墓の広告なのに墓の情報はゼロ。レジャーや遊べる事しか訴求していないのです。

社長の隠れた意図としては、散骨施設だけでなく墓参りに来る遺族も楽しめるレジャー施設だということを訴求したかったようでした。潰れたゴルフ場を買い取ったが毎年税金がすごいので散骨施設として再利用しようとしており、温泉や宿泊施設がある。社長の考えが元レジャー施設ということに寄ってしまった。

そもそも遺族目線だと自分のジジババが埋葬されている霊園で、バーベキュー、花見、温泉、宿泊、バギーカーで遊んだりと、レジャーを楽しみたいでしょうか? 気持ち悪いし、幽霊でも出てきたら恐ろしいし、罰当たりだよな、というのが正常な反応でしょう。訴求したい内容が正しいのかを疑う必要がありました。(典型的なプロダクトアウト、顧客ニーズは完全無視)

SHIN

社長が「やりたい!」と言い出せば軌道修正は難しいですよね。その後、大変でしたがなんとか軌道修正しました。

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社長のご要望全部聞いてたらメチャクチャでチグハグ・理解不能な異形の怪物、爆誕!

にわかには信じられない狂ったエピソードですが、よくあるんです…

これがレアケースなら良いのですが悲しいことに頻繁にこういったことが起こります。失敗すべくして失敗し、自ら死に向かって、全力で斜め上を爆走する方があまりにも多すぎるのです。

SHIN

こうやって挙げてみると、名著「失敗の本質」のように、日本人の心理的癖のような業の深い問題のように思えます。

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【思考実験】どんなホームページが欲しいか想像してください

この記事でどんな心理状態になるかを疑似体験できるように書いてみたので体感してみてください。


そもそも、ホームページなんかで集客できるの?

質問

小さなお店のオーナー

偉そうに説教してっけど、ホームページなんて名刺代わりにしかならんでしょ?
そんなことないです、ホームページで集客できますよ

SHIN

成功事例1.美容院激戦区でホットペッパーを使わずに集客、月商100万円を達成「町田美容院の知恵袋」

一つ目の事例は町田美容院の知恵袋さんです。(店名はmono hair、SEO対策でサイト名を変えている)美容院激戦区の東京の町田で美容室をオープン。ホットペッパーを使わず、自分のサイトにお悩み解決コンテンツをひたすら投稿し月商100万円を達成しました。

サイトはおそらくWordPressでほぼ自作。お金をかけずに、髪やヘアスタイルに関するお悩み解決コンテンツをひたすら投稿しSEOでも上位になっています。

美容室なのにホットペッパービューティーを使わずに集客に成功。当初は美容師1人体制だったようですが、現在ではスタイリストさんも4人ほどに増え大盛況のようです。

どのようにホームページを活用したかはこちらをご確認ください。

参考 美容師が独立3ヶ月で月商100万円。激戦エリアでホットペッパー無し。個人メディアと1人営業で集客してみた。町田美容院の知恵袋

成功事例2.ライザップや24/7ワークアウトなど大手ひしめく激戦区、WEBコンサルとHPのリニューアルで新規受付を止めるほどの大反響「パーソナルトレーニングジム」

二つ目は私がコンサルとホームページのリニューアルを担当したクライアントの事例をお話しましょう。関東でパーソナルトレーニングジムを運営しているお客様です。ライザップや24/7ワークアウトなどがひしめく激戦区で運営されています。もともとHP屋に作らせたサイトを運用していましたが反響がほとんどありませんでした。

サイトを見てもサービスの説明が書いてあるだけで「なぜ痩せられるのか?」「どのように痩せられるのか?」という事が良くわかりませんでした。

また、アクセスが少ないのも課題でした。HPを見てくれる人がほとんどいなかったので、まずはアクセスアップ施策を実施。一番狙いたい「パーソナルトレーニング × 地名(商圏KW)」で上位に。

次の課題はアクセスはあるのに、無料体験などの応募がない事。アクセスしてくれる読者を取りこぼさないためにサイトをフルリニューアル。訴求力の高い縦長ページ型のサイトにしました。文章をつくるために私もかなり勉強しました(大変だった)。

4年連続No.1が明かす 訪問しないで「売れる営業」に変わる本」で紹介されている、トヨタホームのトップ営業マンだった菊原智明氏が開発した高額商材を売るための待ちの営業手法などを導入。その結果リニューアルからしばらくして新規受付を停止するほどの大反響に。

成功要因は他にもたくさんありますが、状況に応じて適切な施策を打てば、しっかり成果を出すことができます。

関連記事「名古屋のコワーキングスペースの話」

ブログを書いて新規顧客10倍!中小企業・個人事業主のコンテンツマーケティング成功事例

成功事例3.私自身が運営するホームページも半自動で稼いでくれています

私自身もサイトをいくつか運営し広告費を稼いでいます。昼間からビールを飲んでいても、ウォーキングデットのシーズン1から8までを一気観しても勝手にお金が入ってくるのであまり真面目に働かなくなってしまいました。

2018年は、Airbnbで借りた一戸建てに暮らしながらセブ島やマクタン島でボーとしてました。2019年は真面目に働きます。

SHIN

なかなかイメージできないとおもいますが。ホームページを使う事で集客力を爆発的に上げたり、半自動で営業したりできます。

ホームページで集客できるようになるとこんなメリットが!!

質問

社長

既存の常連さんや紹介で十分、わざわざホームページ使って集客するメリットなんてないでしょ?
ホームページ活用、極論を言えば昼間からビールを飲んでいても自動的に集客してくれるんですよ!
しかも、2020年のオリンピック以後は大不況がまた来るとも言われています。変化をしないで今後もやっていけるのでしょうか?

SHIN

  1. 営業・販売活動を半自動化できる「昼間っからビールを飲んでいても金を稼げる」
  2. 【生産性が上がる】人件費をかけずに営業力や販売力がアップ
  3. 【時代のニーズに合致】消費者の購買行動の変化「見込み客は買う前にかならず検索する」
  4. 【商圏外の見込み客と取引できる】立地や会社規模の不利を覆せる
  5. 見込み客に嫌がられる訪問営業やテレアポ、DM・チラシなどしなくて良くなる
  6. 【成約率が高い】検索から前のめりになったホットな見込み客が向こうからきてくれるようになる
  7. 【人脈がなくてもOK!】偉い人のコバンザメになったり、名刺交換会や懇親会に出て無理に人に会わなくても良くなる

ホームページで集客・営業できるようになるとメリットはたくさんあります。一番は半自動化できることでしょう。勝手に集客してくれるようになるとしめたもの。遊んでいても勝手に稼いでくれます。

私が会社員のWEBコンサルタントをしていたときには、HPで集客することで、営業マンを半分にしつつ売上を二倍にさせるという事例もありました。

また小さなお店のオーナーの場合、立地や規模の不利を覆せることも魅力。私のクライアントのパーソナルトレーニングジムは規模の小ささや立地をホームページで集客することで覆しました。

立地が売上を左右する重要要素である美容室でも、町田美容院の知恵袋もホームページで集客することでホットペッパービューティーを使わずに集客に成功しています。

見込み客に嫌がられる訪問営業やテレアポ、ゴミにしかならないDMなどに頼らず待ちの営業活動ができるのも精神衛生上良いですし、嫌われません。

人脈の不利も覆せます。名古屋ではIT系の勉強会やイベントはあまりなく、名刺交換会が一部のグループを中心にして盛んに行われています。フリーランスの営業活動も名刺交換会の比率が高いようです。胴元の一派が妙なネットワークビジネスの集団で、私も会いたいと言われて「仕事かな?」とのこのこ出ていって怪しい能力開発のCDを売りつけられそうになりました。とにかく詐欺師やネットワークの人間くらいしか出会えませんでした。ホームページを営業活動の中心にすえればそんな無駄な活動をする必要がありません。

またこのブログ記事もそうですが「なんかこの人すごそうだな」とブログを読んでいたらわかると思います。会ったことはないがHPで情報発信することであなたの事を興味を持って知っている人が見込み客になってくれます。すでに検討段階に入っているホットなお客様ですから成約させるのも、飛び込み営業やテレアポのお客様よりも簡単です。

詳しい論考はこちら

なぜホームページを保有すると売上がアップするのか?

1年で4割の個人事業主が廃業するからこそ、HPを自分で作る

個人事業主やフリーランスが集客できるホームページが欲しいなら自分で作ったほうがいいんです。それにはいくつか理由があります。

1年で個人事業主の4割は廃業する、だから安く

最初に紹介したように

  • 「3.7%の企業しかホームページで大きな成果を感じられていない」
  • 「1年で個人事業主の4割は廃業する」

という悲しい現実がありました。 1年で4割廃業するということは個人事業主・フリーランスのあなたにとって来年もホームページが必要かどうかはわからないということでもあります。だからこそ月々のランニングコストが安い方法を選びましょう。

SHIN

まともなHPを、まともな業者に作らせるなら30〜50万円ほどになります。自作するなら年間1万円ちょっと。圧倒的に安くすみます。

あなたはビジネスの方向転換を必ずする、だからホームページは自分でカスタマイズできないといけない

起業したてではピボットといって「ビジネスモデルやターゲット顧客の方向転換」を頻繁に行ないます。思いつきやノリ・やむなく起業したなど起業の理由は様々でしょうが、方向転換は必ず起こるでしょう。

ピボットとは?

ピボットとは、ビジョンを変えず、製品のチューニングだけでは改善しない場合に行う戦略転換のこと。 「価値仮説」と「成長仮説」を検証していく中で、学びの中から間違いに気付くことがある。その時に、「ピボット(方向転換)」を行う。

出典:http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1208/03/news128.html

フリーランスの知人たち方向転換(ピボット)例
  • コワーキングスペース運営 ⇒ HP制作・コンサルティング
  • 中古車輸出 ⇒ システムエンジニア
  • 美容家 ⇒ 占い師

これはどれも180度の方向転換例ですが、「ターゲットを変える」「サービス運営方法変更」「価格を変える」などたくさんのケースが考えられます。

どうせ起業前のアイデアが1発で上手くいくなんてなかなか無いことです。試行錯誤しながら何度も軌道修正・方向転換する必要が出て来ますからホームページはミニマムなもので十分。ホームページ業者に制作をお願いしたり、自分の身の丈に合わないHPや、デザインだけで中身が空っぽな無意味なHPを作らないようにしましょう。

ピボットによって変更したビジネスモデルやターゲット顧客に合わせて、ホームページの内容を刷新していきましょう。簡単に内容を修正できる方法を使ってHPを作りましょう。

SHIN

自作のメリットはビジネスの方向転換に対応できること、必ず方向転換します。また、テストマーケティングにもってこいなのもあります。新サービス・商品をブログで紹介してニーズを見る、試験的に売ってみるなど可能です。アクセス解析やヒートマップで見込み客がちゃんと読んでいるのか?どこの人なのか?何に興味があるのか?などもわかります。

HPにしっかりお金を掛けるのはまだ先のこと

事業が成功して大きくなったり、2〜3年ほど経過すればホームページで使っている技術が古くなり、どうしてもリニューアルが必要になります。そのタイミングでプロのホームページ制作業者に依頼したり、Wordpressなどの本格的なCMSに乗り換えるべきです。その頃には専任のWEB担当者も雇えるかもしれませんし、その都度その状況にふさわしいサイトにすればいいだけです。最初からわざわざ状況にふさわしくないホームページを持つ必要はありません。

SHIN

印刷してしまったら修正できない紙のチラシや名刺と違って、いつでも内容を変えられるのもHPのメリット。最初の1年目は自作、事業が軌道にのったらプロの業者にリニューアルを依頼、デザインだけ改修するなど可能。最初からHPをプロに依頼する必要がありません。

HPを段階的に改善する

HPを作ったところで初期はアクセスが全くありません。誰もあなたのHPを見てくれないのです。人っ子一人いない広大な死の砂漠の中に真新しいお店を開店したようなものです。 それを踏まえると、HPで集客を成功させるパターンはこういった流れになります。

  1. 最初にアクセスアップ施策を実行
    • そのためHP自体は簡単に作る(主にブログを使うのでHPすら必要ない)
  2. アクセス解析などで見込み客のニーズを把握し、必要なページを段階的に追加
    • 一度作成したページを作り直したり削除したり、試行錯誤する
  3. ある程度ページが完成したら、デザインもかっこよく修正

つまり、最初はスモールスタートで良いということ。立派なHPなんて必要ありません。

9割の企業HPが集客に失敗しているという話をしました。実はHPやブログでお金を稼ぐアフィリエイターと呼ばれる人たちも同じく失敗しています。

1000円以上稼げるアフィリエイターはたった5%しかいません。95%のアフィリエイターがまったく稼げていないのです。

集客のための有効な施策が実行できないことが両者が失敗する原因です。

SHIN

例えば起業1年目は自作。もう少しかっこいいデザインにしたくなれば後から修正することができます。後で紹介するグーペやJimdoであればこのデザイン事例のようなかっこいいHPにアップグレードすることが可能です。

HP集客で失敗しないために

失敗しないためには

  • 明確なゴールを持ち
  • ホームページ制作コストを安く抑え
  • WEB制作会社に丸投げせず戦略を自分で考え
  • 積極的にホームページを育てていく

そうすればいいんです。

SHIN

それを実現するためにホームページを自分で作りましょう。
100万円でおしゃれサイトを作ったのに全然集客できなかった子育てアドバイザーさんのようなことはしなくていいんです。

自分でホームページを簡単につくれるおすすめサービス 4選

「そんな事言われても、ホームページなんて作れないよ…」そんなあなたにおすすめしたい簡単にホームページを作れ、かつ育てられるツールをご紹介します。

<一番おすすめ>月額1000円!プロ仕様のHPが1分で完成『グーペ(Goope)』

グーペ

レンタルサーバーの「ロリポップ」や「ムームードメイン」などを運営している日本企業GMOペパポ株式会社が提供するホームページ作成サービス「グーペ」。価格が安く、専門知識がなくとも簡単に作れるのが一番のオススメポイント。フルカスタマイズすればかっこいい縦長ページデザインにすることも可能です。

メリット1.最短1分!簡単にホームページ作成

基本情報を入力してデザインテンプレートを選ぶだけですぐにHPが完成します。難しいHTMLタグなどは入力する必要がありません。

<主な機能>
  • スライドショー
  • フォトアルバム
  • スマホ対応
  • 独自ドメイン
  • 地図表示
  • ネットショップ

HTMLとCSSのカスタマイズもできるので、中上級者の方も満足できます。

メリット2.日本向けのデザインが充実

自分でHPを作成できるサービスは、この後紹介する「Jimdo」や「Wix」「Wordpress」など、いくつかあります。その中で、このグーペを一番におすすめする理由は日本の企業が提供しているから。競合のJimdoやWixは海外サービスのためデザインテンプレートも海外向け。どこかバタ臭く、一見派手でカッコよく見えますが、色使いやコンテンツなど日本向けではありません。 その点グーペはデザインも日本向け。日本の飲食、美容室、ネイルサロンなどのお店だけでなく、塾、事務所、個人事業主、クリエイター、アイドルなど個人事業主やフリーランスにピッタリの様々なデザインテンプレートが用意されています。その数なんと約4000以上!

メリット3.機能も日本向け!必要十分な機能が充実

グーペ

「グーペ」を提供しているGMOペパポ株式会社は日本企業。日本の商習慣をよく理解しています。そのため痒い所に手が届く必要十分な機能が備わっています。 ホームページの作成だけでなく、更新のことも考えた便利な機能が豊富にあります。PCでもスマートフォンでも、グーペの管理画面から設定することができます。

<主な機能>
  • デザインテンプレート
  • カレンダー表示機能
  • お問い合わせフォーム
  • 独自ドメイン
  • SNS連携
  • お知らせ表示機能
  • スマートフォン対応
  • メニュー価格設定
  • フォトアルバム機能
  • 予約機能
  • スタッフ紹介ページ
  • メールマガジン
  • アクセス解析
  • 求人ページ
  • クーポン発行
  • ブログ機能
  • ネットショップ解説
  • PDFアップロード

メリット4.<サポート充実>わからないことはサポートセンターに質問できる!

日本人のサポートセンター

HPは右も左もわからない!という方でもサポートを受けられるので安心してHPの作成・運営ができます。海外発のサービスだとこういったサポートはなかなか受けられません。対応してくれるのも日本人なので返答も当然日本語。電話したらインドや中国のサポートセンタにつながるなどトンチンカンなことは起こりません。安心して質問できます。

【事例】こんなホームページがグーペで作られています

グーペの事例

月額1000円でここまで充実したホームページが簡単につくれます。これで十分だと思いませんか?

※まずは、1〜3ヶ月ほど利用してみてから合うか合わないかを判断してみましょう。1ヶ月のみの利用で1000円。3ヶ月利用しても3000円しかかかりません。テスト運用するのにもってこいです。JimdoやWordPressではこうも気軽に利用することはできません。

SHIN

グーペでもフルカスタマイズすればこのデザイン事例のようなかっこいいHPにアップグレードすることが可能です。デザインは後から修正することができます。ページを試行錯誤しながら自作し、最終的にデザインをHP屋さんにフルカスタマイズしてもらうのが良いと思います。

関連記事

グーペの評判? HPを自作するなら『グーペ』が一番オススメ 自作でもここまで作れる! グーペのおすすめデザイン・テンプレート全業種まとめ

Jimdo(ジンドゥー)

Jimdo

ページ上に自分の好きなパーツをブロック感覚で入れ込む事でHPを作っていくJimdo。 上で紹介しているグーペと違う点はオリジナルデザインの作成が、より自由により簡単に行えることです。完成画面を見たまま直感的にホームページを作れます。

グーペと比較した場合のデメリットとしては、

  • グーペに比べるとできることが多いため作成も運用も難しい
  • 海外発のサービスなので、全体的にバタ臭い。デザインも機能も日本向けに最適化されていない。

無料で使えるのでまず試しに無料アカウントで利用してみてください。簡単に本格的なホームページが作れます。(SEOや事業の拡大、数年後のホームページの事を考えると独自ドメインで運用しないといけません。Jimdoを使うのなら無料ではなく有料プランにし独自ドメインで運用しましょう。)

Jimdoでのホームページ作成イメージ

こちらが、Jimdoの編集画面です。 難しいHTMLや意味のわから無い管理画面ではなくて、ページを見たまま直接編集できます。

Jimdoの事例

Jimdoで作られたサイトをご確認ください。グーペも優秀ですがJimdoも捨てがたいですね。

WordPressなどはカスタマイズをする事でなんでも可能ですが正直難しい。こちらのJimdoは機能が制限される分、簡単なのでサイトを育てるにも最適。


3.Wixもいいんですが、SEOに難あり?

wix

こちらはJimdoよりかっこいいデザインテンプレートが多く、デザイン作成もJimdoのようにパーツを選択してブロックのように入れ込むのではなく、パワーポイントのように好きなパーツを好きな場所に自由に配置するイメージです。

デザインの自由度はWixのほうがJimdoより高いです。ただし、Wixはソースコードがぐちゃぐちゃなうえ、Javascriptで生成されるためSEO的に難がありそうです。 デザイン作成が自由なぶん、見た目がくずれたりしますし、グーペ・Jimdoと比較して制作も難しくなっています。


4.王道のWordpress、ブログに最適!ただしカスタマイズは難しい…

王道はWordpress。ブログを書くにはこれが一番良いのですが、サイトを大きく育てていくにはグーペやJimdoの方が簡単で適しています。

ホームページ制作業者にWordpressで立派なホームページを作らせてしまったために、逆に自分でカスタマイズができなくなってしまったという方も多いのではないでしょうか?ちょっとした修正も業者に依頼する必要があり、毎回当然お金が掛かります。また相手もいろいろな仕事を抱えていますから、あなたのちょっとした依頼を最優先にこなしてくれません。結果、動きも遅いです。高速でPDCAを回す必要がある起業時のHP運営には適していません。

WordPressを使いこなせるならこれほど優秀なCMSはありませんが、皆さんは自分のビジネスのプロであって、Wordpressのプロではないので使いこなすのは難しいでしょう。また、使い方を覚えるためWordpress活用の勉強に時間をさくのも本末転倒だと思います。

WordPressを選択した場合は、プロのホームページ制作業者に依頼することになると思います。ですが、制作コスト(料金)もグーペやJimdoと比較すると倍以上になることをよく覚えておいてください。

松竹梅いろいろな業者がいますが、価格が安ければ当然「安かろう悪かろうになります」。デザインも中身のコンテンツや集客力も当然価格に比例します。制作期間も当然ある程度必要です。企画や調査・打ち合わせデザイン作成など全ての工程含めて、まともな業者が作るまともなサイトなら完成まで、期間的に3ヶ月前後必要です。

安い反面、調査や企画も無く、文章もWordであなたが考え素材として提出しないといけないような業者なら、自分で作った方が良いでしょう。お金の無駄です。 グーペのような、安く制作・運用でき、カスタマイズが簡単な方法を選びましょう。


売れるホームページを作るには?という視点で比較

比較してみました。

作る簡単さ SEO スマホ対応 ショッピングカート デザイン・カスタマイズ性 コスト(料金)
グーペ 月額1000円〜
Jimdo 年11340円〜
Wix × 月額1266円〜
WordPress × <だいたい> 初期30万前後 運用月1万前後

SHIN

個人事業主やフリーランスがはじめてホームページを持つにはグーペがベストでしょう。

【質問】でも、私に自作できるか不安です

でも、私に自作なんてできるでしょうか?

質問

雑貨店HPを検討中

でも、私に自作なんてできるでしょうか?
難しくないので、とりあえず軽い気持ちでチャレンジしてみるといいと思います。グーペなら15日間は無料です。

SHIN

1人1台ミニパソコンとも言えるスマホを持つ時代。買う前に検索します。ご存知のように購買行動の中心がネットになったのです。

購買行動がネット中心なのに、営業活動をネット中心に変えないのはナンセンス。なんとなく苦手・面倒と本格的に活用しないなら大きな機会損失になるでしょう。

グーペやJimdoは非常に簡単。ExcelやPowerPoint感覚で利用できます。ホームページを作るためにHtmlやCSSなど不必要な勉強をする必要がありません。

SHIN

今から自作してなれましょう。今後10年、20年とビジネスを続けたいならホームページは避けては通れないんですから。

格安HP制作会社と比較した場合は?

質問

雑貨店HPを検討中

初期費用4万円ほどの格安HP制作会社と比較した場合はどうでしょうか?
格安制作会社は、安かろう、悪かろう、更新しづらかろうの自社開発の独自ツール。

SHIN

一方、グーペやjimdo、自社開発の野良ツールより圧倒的に優れており利用者数も世界レベル、月額利用料1000円ちょっとと安い、機能追加も随時。

SHIN

格安制作会社
  • 安かろう悪かろう、更新しづらかろう
  • デザインはテンプレートでちょっと古くてダサい。選択できるテンプレートが増えるわけでもない
  • 将来的にサイトやデザインを改修したくなっても、その制作会社にしか依頼できない
  • そのツールを使い続けないといけない
  • リース契約になっており、携帯電話の2年縛りのように解約できない契約もあるので注意!
グーペやjimdoなどの自作ツール
  • ツールとして優れており利用者も世界レベル
  • 機能開発を随時行っている、ホームページのトレンドによってスマホ対応やレスポンシブデザインなど新機能が随時追加される
  • デザインはテンプレートから選択もできるし、テンプレートは数百レベルで豊富にあるし、新テンプレートの追加も随時
  • フルカスタムのオリジナルデザインをプロのHP屋に作らせることもできる
  • 予約システムやイベント機能など必要な機能は標準装備
  • 月額利用料も千円ちょっとと安い
  • 独自ドメインでサイトを制作していれば、サイトの強さを引き継いだままWordPressなど他のCMSにも引っ越しができる
  • リースじゃない、いつでも解約できる

格安制作会社は爽やかな営業マンが誠実な対応で営業してきますから、一見サポートが手厚そうかもしれないですが、辞めといたほうがいいです。グーペやJimdoのほうが100倍おすすめ。

ちなみに契約したら営業マンとは別の実働部隊が出てきて話を進めるはず。営業マンの人柄とHPの集客力は何の関係もありません。


HP集客に強いおすすめツールは?

質問

雑貨店HPを検討中

HP集客に強いおすすめツールはなんですか?
集客といいますか、アクセス数という面でいうとスタートダッシュはどれも同じ、ゼロです。

SHIN

HP開設当初は、人っ子一人いない広大な太平洋のど真ん中にある小さな無人島にお店を作ったようなもの。まったく人がきません。どのツールを使ってもそれは同じです。

町田美容院の知恵袋や事例で出たパーソナルトレーニングジムのように、ブログを書いて、見込み客のお悩み解決コンテンツを頑張って投稿してください。半年から1年ほど地道に続ける必要がありますが、がんばれば集客を自動化できます。


プロのHP屋さんに依頼するタイミングは?

質問

雑貨店HPを検討中

1年ほどは自分で運用して、後々プロのHP屋さんに依頼すれば良いとのことですが、どのタイミングでしょう?
HPに毎月2000訪問ほどくるようになったら

SHIN

地道にブログを書きアクセスを集められるようになると、次は「アクセスはあるのに購入や資料請求や無料体験や予約などが無い」という課題が出てきます。

きっと2000訪問あっても月に1件あるかないかという状況のはず。だいたいHPへの訪問者の0.5%〜1.5%ほどにアクションさせられます。2000訪問あるなら10から30人の新規を獲得できるはず。

アクセス数2000訪問を集められるようになったらぜひプロに依頼して訴求力を高めてお客さんをたくさん獲得しましょう。


どんなホームページを作ったらいいのか…

質問

雑貨店HPを検討中

でも、どんなホームページを作ったらいいのか、検討もつきません…
私に何かお手伝いできることないでしょうか?

SHIN

私にHP制作を依頼すれば結構な額になります。さらに、誰が作った所で新サイトなんて訪問者はゼロですからまだ依頼するのは早いでしょう。

が、例えば

  • 「HPを自作するうえでのアドバイス」
  • 「どのツールを使うべきか」
  • 「どんなHPを自作するかを一緒に考える」
  • 「操作方法を教えて欲しい」

など、いろいろな方法でお手伝いが可能です。

どんな事で不安に思ったり困っているかも伺いたいです。遠慮なくLINEお問い合わせフォームからご相談ください。

SHIN

自作するという点がポイント。「あなたが自作する」ためのサポートを、いろいろな方法や価格帯で提供できると思います。

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