個人事業主・フリーランス 失敗しないホームページ制作方法は?

ざっくり言うと
  1. HP集客なら低コスト&たった一人でも大きな集客効果を出せる。
  2. 一方、企業HPの9割が集客に失敗しているというデータも。
  3. HP集客は非常に失敗しやすく”○○”しながら作ることが大事!

個人事業主やフリーランス、中小企業など企業規模にかかわらずほとんどの方がホームページを作っても成果を感じていない事をご存知でしょうか?

ホームページは個人事業主やフリーランスの方こそ持つべきですが、何の策もなくホームページを作っただけでは成果は出ません。

そこで個人事業主・フリーランスの方で「ホームページを持っていない・これから作る予定」という方に向けてホームページを有効活用するための方法を解説します。

目次

ホームページなんかで集客できるの?

質問

小さなお店のオーナー

HPなんて名刺代わりにしかならいでしょ? 集客なんかできるの?
そんなことないです、ホームページで集客できますよ!

山本真一

成功事例1.美容院激戦区でホットペッパーを使わずに集客、月商100万円を達成「町田美容院の知恵袋」

一つ目の事例は町田美容院の知恵袋さんです。(店名はmono hair、SEO対策でサイト名を変えている)美容院激戦区の東京の町田で美容室をオープン。ホットペッパーを使わず、自分のサイトにお悩み解決コンテンツをひたすら投稿し月商100万円を達成しました。

サイトはおそらくWordPressでほぼ自作。お金をかけずに、髪やヘアスタイルに関するお悩み解決コンテンツをひたすら投稿しSEOでも上位になっています。

美容室なのにホットペッパービューティーを使わずに集客に成功。当初は美容師1人体制だったようですが、現在ではスタイリストさんも4人ほどに増え大盛況のようです。

どのようにホームページを活用したかはこちらをご確認ください。

参考 美容師が独立3ヶ月で月商100万円。激戦エリアでホットペッパー無し。個人メディアと1人営業で集客してみた。町田美容院の知恵袋

成功事例2.ライザップや24/7ワークアウトなど大手ひしめく激戦区、WEBコンサルとHPのリニューアルで新規受付を止めるほどの大反響「パーソナルトレーニングジム」

二つ目は私がコンサルとホームページのリニューアルを担当したクライアントの事例をお話しましょう。関東でパーソナルトレーニングジムを運営しているお客様です。ライザップや24/7ワークアウトなどがひしめく激戦区で運営されています。もともとHP屋に作らせたサイトを運用していましたが反響がほとんどありませんでした。

サイトを見てもサービスの説明が書いてあるだけで「なぜ痩せられるのか?」「どのように痩せられるのか?」という事が良くわかりませんでした。

また、アクセスが少ないのも課題でした。HPを見てくれる人がほとんどいなかったので、まずはアクセスアップ施策を実施。一番狙いたい「パーソナルトレーニング × 地名(商圏KW)」で上位に。

次の課題はアクセスはあるのに、無料体験などの応募がない事。アクセスしてくれる読者を取りこぼさないためにサイトをフルリニューアル。訴求力の高い縦長ページ型のサイトにしました。文章をつくるために私もかなり勉強しました(大変だった)。

4年連続No.1が明かす 訪問しないで「売れる営業」に変わる本」で紹介されている、トヨタホームのトップ営業マンだった菊原智明氏が開発した高額商材を売るための待ちの営業手法などを導入。その結果リニューアルからしばらくして新規受付を停止するほどの大反響に。

成功要因は他にもたくさんありますが、状況に応じて適切な施策を打てば、しっかり成果を出すことができます。

関連記事「名古屋のコワーキングスペースの話」

ブログを書いて新規顧客10倍!中小企業・個人事業主のコンテンツマーケティング成功事例

成功事例3.私自身が運営するホームページも半自動で稼いでくれています

私自身もサイトをいくつか運営し広告費を稼いでいます。昼間からビールを飲んでいても、ウォーキングデットのシーズン1から9までを一気観しても勝手にお金が入ってくるのであまり真面目に働かなくなってしまいました。

2018年は、Airbnbで借りた一戸建てに暮らしながらセブ島やマクタン島でボーとしてました。2019年は真面目に働きます。

山本真一

なかなかイメージできないとおもいますが。ホームページを使う事で集客力を爆発的に上げたり、半自動で営業したりできます。

関連記事

美容院・サロン集客をホームページで成功させる方法【脱ホットペッパー】 整体院・マッサージ・治療院・鍼灸院・整骨院のホームページ制作・アクセスアップ・集客法とは?

ホームページで集客できるとこんなメリットが!!

質問

社長

既存の常連さんや紹介で十分、わざわざホームページ使って集客するメリットなんてないでしょ?
ホームページ活用、極論を言えば昼間からビールを飲んでいても自動的に集客してくれるんですよ!
しかも、2020年のオリンピック以後は大不況がまた来るとも言われています。変化をしないで今後もやっていけるのでしょうか?

山本真一

ホームページで集客するメリット
  1. 営業・販売活動を半自動化できる
    極端な話、昼間からビールを飲んでいても金を稼げる
  2. 生産性が上がる
    人件費をかけずに営業力や販売力がアップ
  3. 買う前に必ず検索する時代
    消費者の購買行動が変化、時代のニーズに合っている
  4. 商圏外の見込み客を獲得できる
    ホームページを使えば日本中に商圏を広げられます
  5. 立地や会社規模の不利を覆せる
    SEOで勝つことができれば人通りの少ない場所や小さな会社でも戦えます
  6. 無理な営業をしないから嫌われない
    見込み客に嫌がられる訪問営業やテレアポ、DM・チラシなどしなくて良くなる
  7. 成約率が高い
    検索から前のめりになったホットな見込み客が向こうからきてくれるようになる
  8. 人脈がなくてもOK!
    偉い人のコバンザメになったり、名刺交換会や懇親会に出て無理に人に会わなくても良くなる

山本真一

5年、10年と長くビジネスを続けたいならHP集客。低コスト&たった一人でも強力な集客力を発揮できます。すでに営業活動の主戦場はネット(HP)です。

山本真一

TVに”あえて”出ずにネットに活動を移す有名人や、出版社を介さずに直接ユーザーに本を売る作家も出てきています。時代が大きく変化しています。TVを卒業しネットに活動を移す有名人については無料資料で解説しています。

詳しい論考はこちら

なぜホームページを保有すると売上がアップするのか?

個人事業主・フリーランスのホームページは、ほとんど失敗?

山本真一

HPを活用し大きく成功する方がいる一方、HP集客は難しいので失敗するケースがとても多いんです。

3.7%しか「販売客数が大幅に増加した」と返答していない悲しい現実

ホームページの集客状況

上の図は、総務省がまとめた中小企業白書(2014年版)での小規模事業者へのホームページ活用状況のアンケート結果です。この中で、ホームページを持っている小規模事業者の3.7%しか販売客数が大幅に増加したと回答していません。

「変わらない」「やや減少した」「大幅に減少した」の合計割合は62.1%。「やや増加した」という微妙な回答も含めると96.2%もの方が残念な結果のようです。中小企業も含め個人事業主やフリーランスのホームページは、ほとんど営業ツールとして機能していないといっても過言ではありません。

山本真一

私の実感でもほぼ9割のホームページが集客に失敗しています。 ぶっちゃけHPを作っただけでは全く集客できないんです。なぜでしょうか?

関連記事

「企業ホームページの9割が集客に失敗している」中小企業白書調べ

なん…だと…? 起業1年で個人事業主の4割は廃業する?

統計によると、

最初の5年間で80%のビジネスが廃業

最初の5年間で80%のビジネスが廃業し、残ったビジネスのうちの80%が次の5年間で廃業する。この結果、ビジネス全体の4%しか生き残ることができず、96%が廃業する。

出典:http://www.strategicprofits.jp/800/

とのこと。国が調査した統計によると、

個人事業主の4割が1年以内に廃業、会社の場合1年以内に6割が倒産

中小企業白書によると個人事業主として開業した人の約4割が、1年以内に廃業し、2年で約半数、10年後には88%が廃業しています。 個人ではなく会社を設立した場合、1年以内で6割が廃業(倒産)し、5年後には85%が廃業、10年後に残っているのは6%でした。

出典:http://thutmose.blog.jp/archives/69215505.html

あなたも私も起業家は、個人事業主であれ会社経営者であれ厳しすぎる現実を生き抜かなければなりません。

山本真一

ホームページは集客ツールとして機能していないばかりか、「個人事業主の4割が1年以内に廃業する」という哀しくも厳しすぎる現実。われわれは何かを根本的に勘違いし、ビジネスに失敗し続けているのかもしれません。

関連記事

「起業5年以内に8割が廃業?」個人事業主・会社組織の生存率・廃業率【調査データ】

よくあるホームページ集客の失敗ケース

山本真一

HP集客の失敗原因は、他殺ではなく自殺がほとんど。起業しウキウキでHPを作って、それが起業経験の頂点でそのまま廃業してしまう方が本当に多いです。

なぜ、ホームページ集客は失敗するのでしょうか? だいたい失敗要因としては以下の要素が複雑に絡まった結果というのが多いです。

よくあるHP集客が失敗ケース
  • 営業戦略がない
    HP屋さんに丸投げしたことに安心し、競合他社との差別化要因(USP)や営業戦略まで考えない。
  • HP屋さんはマーケティングの素人
    丸投げされるHP屋もビジネスやマーケティングの素人で頼りにならない、戦略も差別化要因も売りもない粗大ゴミのようなHPが完成。
  • セールストークを考えられない
    サイトデザインだけ気になって中身(文章)を考えられなくなる。
  • PDCAを回せない
    自分で改修・運用をしない or できないので、粗大ゴミHPをテコ入れできない。

山本真一

よほど慎重に作らないとあなたも失敗するか、現に集客できていないでしょう。失敗原因や回避方法は無料資料で詳しく解説しています。よかったらどうぞ。

フリーランス・個人事業主はHP集客に必ず失敗する、だからこそ重要なこと

山本真一

HP集客で成功できれば大きな成果を得られる一方、ほとんどの企業HPが集客に失敗しているという悲しい現実。いったいどうすれば良いのでしょうか?
  • 「3.7%の企業しかホームページで大きな成果を感じられていない」
  • 「1年で個人事業主の4割は廃業する」

1年で4割廃業するということは個人事業主・フリーランスのあなたにとって来年もホームページが必要かどうかはわからないということでもあります。

そんな悲しい事態を起こさないために、米国シリコンバレーで開発された失敗しない起業手法「リーンスタートアップ」の提唱者エリック・リースの言葉を紹介します。

エリック・リース「成功したスタートアップ企業の66%が当初のプランを大幅に変更」

成功したスタートアップ企業の66%が当初のプランを大幅に変更

スタートアップの多くは失敗しているのです。

それより興味深いのは、成功したスタートアップの2/3が、当初のプランを途中で大幅に変更していることです。

つまり、スタートアップが成功するのは、最初のプラン(プランA)が優れていたからではなく、リソースを使い切る前にうまくいくプランを見つけたからなのです。

エリック・リース「Running Lean ―実践リーンスタートアップ (THE LEAN SERIES)

山本真一

レシピ動画で人気のkurasiruの社名はデリバリーの「デリー」。フードデリバリー事業から動画事業に方向転換したそう。同じくFacebookやInstgramも方向転換しています。最初のアイデアが運良くうまくいくなんてほとんどないんです。
参考 社員が全員辞めた。dely・堀江の語るピボットから得た学びとは経営ハッカー

山本真一

ビジネスモデルだけでなく、HPも必ず方向転換します。

あなたは方向転換を必ずする

ビジネスの方向転換のことをピボットと言います。独立や起業をすれば「ビジネスモデルやターゲット顧客の方向転換」を頻繁に行ないます。思いつきやノリ・やむなく起業したなど起業の理由は様々でしょうが、方向転換は必ず起こるでしょう。

ピボットとは?

ピボットとは、ビジョンを変えず、製品のチューニングだけでは改善しない場合に行う戦略転換のこと。 「価値仮説」と「成長仮説」を検証していく中で、学びの中から間違いに気付くことがある。その時に、「ピボット(方向転換)」を行う。

出典:http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1208/03/news128.html

フリーランスの知人たち方向転換(ピボット)例
  • コワーキングスペース運営 ⇒ HP制作・コンサルティング
  • 中古車輸出 ⇒ システムエンジニア
  • 美容家 ⇒ 占い師

これはどれも180度の方向転換例ですが、「ターゲットを変える」「サービス運営方法変更」「価格を変える」などたくさんのケースが考えられます。

どうせ起業前のアイデアが1発で上手くいくなんてなかなか無いことです。試行錯誤しながら何度も軌道修正・方向転換する必要が出て来ますからホームページはミニマムなもので十分。ホームページ業者に制作をお願いしたり、自分の身の丈に合わないHPや、デザインだけで中身が空っぽな無意味なHPを作らないようにしましょう。

山本真一

HPもセールスレターのブラッシュアップ、サイトやページの増築・追加、顧客ニーズに応じたHP内容の方向転換。SEOのトレンドに応じたダイナミックなサイト構成や文章の変更。HPは常に改善・カスタマイズする必要があります。

安く・早く・簡単に作れるからホームページは検証に最適

起業当初のアイデアは必ず失敗するし、あなたは貯金を切り崩しながらサバイブし、検証を繰り返しながらフィットするプランを発見するでしょう。

検証するならホームページはぴったりだし、ホームページを自作するならより上手に検証の輪を回せます。

  • 安く・早く・簡単に作れる
    自作HPなら、料金は年間1万円ちょっと、早く簡単に作れるから方向転換にもってこい。
  • 詳しいデータを取得できる
    テレビCMや新聞広告では視聴率など曖昧なデータしかわからない。しかしHPのアクセス解析なら「どこに住んでいるか」「どんな属性か」「どんな検索キーワードか」「どのページを見たか」など詳細なデータを取得できる。ニーズの把握にはもってこい。
  • HPは内容修正が簡単
    紙に印刷したチラシ・営業資料やテレビCMなどは一度作ったら修正できない。HPは一瞬で何度でも簡単に修正できる。
  • HPなら見込み客とコミュニケーションできる
    マスメディアが情報発信しかできないのに比べ、ホームページなら双方向のやり取りができる。問い合わせフォームだけでなくアンケートやライブ動画配信や音声通話など豊富な手段がある。

山本真一

新サービスを思いついたらHPを自分で安く簡単に早く作り、広告で集客、HPでニーズの検証をしているお客さまもいます。ブロガーのイケダハヤトさんも自作のコンテンツ(アメブロでイクメンブログを書いたり、youtubeに進出したり、仮想通貨を猛プッシュしたり)で検証しています。検証することが重要です。

HPは”5つの壁”を越え成長していく HPを作ることは営業活動のスタートにすぎない

HPを作っただけでは無人の砂漠に新規店舗をオープンしたようなもの。人間が存在しないので誰も来店しません。HPを作ったことに満足し、開店休業状態で何の対策も取らない企業HPがほとんど。

(1)の壁から(2)の壁を越えるために「HPの作成」「アクセスアップ施策」など段階に応じた施策が必要です。詳しい解説はしませんが、「HPを作る」ことは最初のハードルをクリアしたにすぎません。あなたのHPの成長段階に応じた攻略法が存在します。

HP集客に成功する重要なヒント
  • 効果検証(アクセス解析・競合調査)をする
    フィーリングで作らない
  • 低コストでカスタマイズできる方法で作る
    お金がかかるとPDCAが止まる
  • HPの段階に応じた攻略法でPDCAを回す
    HPを作ることはゴールではなくスタート! HPを育てる運用が大事!

山本真一

HPの段階に応じてPDCAを適切に回すことが成功のポイント。

山本真一

“5つの壁”の詳しい解説や、それぞれの攻略法については無料資料で解説しています。

「そんな事言われても、ホームページなんて作れないよ…」そんなあなたにおすすめしたい簡単にホームページを作れ、かつ育てられるツールをご紹介します。

<一番おすすめ>月額1000円!プロ仕様のHPが1分で完成『グーペ(Goope)』

グーペ(Goope)を使うべき理由「高速でPDCAを回せるホームページ作成ツール」

レンタルサーバーの「ロリポップ」や「ムームードメイン」などを運営している日本企業GMOペパポ株式会社が提供するホームページ作成サービス「グーペ」。価格が安く、専門知識がなくとも簡単に作れるのが一番のオススメポイント。フルカスタマイズすればかっこいい縦長ページデザインにすることも可能です。

実際に作ったグーペサイト

実際にグーペでホームページを作ってみました。簡単・早く・安く作れるからこそ複数のパターンを短時間で作成できました。サービスの検証やHPでPDCAを回すにはもってこいです。

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グーペの評判を検証! 実際にホームページを作ってみた

メリット1.最短1分!簡単にホームページ作成

基本情報を入力してデザインテンプレートを選ぶだけですぐにHPが完成します。難しいHTMLタグなどは入力する必要がありません。

<主な機能>
  • スライドショー
  • フォトアルバム
  • スマホ対応
  • 独自ドメイン
  • 地図表示
  • ネットショップ

HTMLとCSSのカスタマイズもできるので、中上級者の方も満足できます。

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グーペにネットショップを開店!「カラーミーショップ・カラーミーリピート」

メリット2.日本向けのデザインが充実

自分でHPを作成できるサービスは、この後紹介する「Jimdo」や「Wix」「Wordpress」など、いくつかあります。その中で、このグーペを一番におすすめする理由は日本の企業が提供しているから。競合のJimdoやWixは海外サービスのためデザインテンプレートも海外向け。どこかバタ臭く、一見派手でカッコよく見えますが、色使いやコンテンツなど日本向けではありません。 その点グーペはデザインも日本向け。日本の飲食、美容室、ネイルサロンなどのお店だけでなく、塾、事務所、個人事業主、クリエイター、アイドルなど個人事業主やフリーランスにピッタリの様々なデザインテンプレートが用意されています。その数なんと約4000以上!

メリット3.機能も日本向け!必要十分な機能が充実

グーペ

「グーペ」を提供しているGMOペパポ株式会社は日本企業。日本の商習慣をよく理解しています。そのため痒い所に手が届く必要十分な機能が備わっています。 ホームページの作成だけでなく、更新のことも考えた便利な機能が豊富にあります。PCでもスマートフォンでも、グーペの管理画面から設定することができます。

<主な機能>

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「グーペでブログは使える?」グーペでブログを使う方法や事例を解説

メリット4.<サポート充実>わからないことはサポートセンターに質問できる!

日本人のサポートセンター

HPは右も左もわからない!という方でもサポートを受けられるので安心してHPの作成・運営ができます。海外発のサービスだとこういったサポートはなかなか受けられません。対応してくれるのも日本人なので返答も当然日本語。電話したらインドや中国のサポートセンタにつながるなどトンチンカンなことは起こりません。安心して質問できます。

【事例】こんなホームページがグーペで作られています

グーペの事例

手作りの一点ものの洋服の展示・販売「ooe」

ホームページのイラストや文章も全てご自身で作成されたそうです。

千葉県館山市にあるお寺「曹洞宗 源慶院」

脱力系のイラストが可愛いお寺のホームページ。PC・タブレット・スマホの全ての表示に対応したレスポンシブデザイン。

かっさスクール&サロン「Cassaju」

グーペでも訴求力の高い、かっこいいランディングページを作れます。

イラストレーター「econeco」

イラストが可愛いサイト。どのページもすごいデザインです。

月額1000円でここまで充実したホームページが簡単につくれます。これで十分だと思いませんか?

※まずは、1〜3ヶ月ほど利用してみてから合うか合わないかを判断してみましょう。1ヶ月のみの利用で1000円。3ヶ月利用しても3000円しかかかりません。テスト運用するのにもってこいです。JimdoやWordPressではこうも気軽に利用することはできません。

山本真一

グーペでもフルカスタマイズすればこのデザイン事例のようなかっこいいHPにアップグレードすることが可能です。デザインは後から修正することができます。ページを試行錯誤しながら自作し、最終的にデザインをHP屋さんにフルカスタマイズしてもらうのが良いと思います。

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グーペで作ったホームページデザイン&テンプレート【全業種まとめ】 グーペのSEO対策 メリットとデメリット

Jimdo(ジンドゥー)

Jimdo

ページ上に自分の好きなパーツをブロック感覚で入れ込む事でHPを作っていくJimdo。グーペより操作は難しいですが、オリジナルデザインの作成が、より自由にできます。

グーペと比較した場合のデメリットとしては、

  • グーペに比べるとできることが多いため作成も運用も難しい
  • 海外発のサービスなので、全体的にバタ臭い。デザインも機能も日本向けに最適化されていない。

無料で使えるのでまず試しに無料アカウントで利用してみてください。簡単に本格的なホームページが作れます。(SEOや事業の拡大、数年後のホームページの事を考えると独自ドメインで運用しないといけません。Jimdoを使うのなら無料ではなく有料プランにし独自ドメインで運用しましょう。)

WordPressより簡単。グーペの次におすすめのツールです。

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「グーペとJimdoの比較」フリーランス・中小企業にオススメツールはどっち?

Wixもいいんですが、SEOに難あり?

wix

こちらはJimdoよりかっこいいデザインテンプレートが多く、デザイン作成もJimdoのようにパーツを選択してブロックのように入れ込むのではなく、パワーポイントのように好きなパーツを好きな場所に自由に配置するイメージです。

デザインの自由度はWixのほうがJimdoより高いです。ただし、Wixはソースコードがぐちゃぐちゃなうえ、Javascriptで生成されるためSEO的に難あり。デザイン作成が自由なぶん、見た目がくずれたりしますし、グーペ・Jimdoと比較して制作も難しくなっています。

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「グーペとWIXの比較」フリーランス・中小企業におすすめはどっち?

王道のWordpress、ブログに最適!ただしカスタマイズは難しい…

王道はWordpress。ブログを書くにはこれが一番良いのですが、サイトを大きく育てていくにはグーペやJimdoの方が簡単で適しています。

ホームページ制作業者にWordpressで立派なホームページを作らせてしまったために、逆に自分でカスタマイズができなくなってしまったという方も多いのではないでしょうか?ちょっとした修正も業者に依頼する必要があり、毎回当然お金が掛かります。また相手もいろいろな仕事を抱えていますから、あなたのちょっとした依頼を最優先にこなしてくれません。結果、動きも遅いです。高速でPDCAを回す必要がある起業時のHP運営には適していません。

WordPressを使いこなせるならこれほど優秀なCMSはありませんが、皆さんは自分のビジネスのプロであって、Wordpressのプロではないので使いこなすのは難しいでしょう。また、使い方を覚えるためWordpress活用の勉強に時間をさくのも本末転倒だと思います。

WordPressを選択した場合は、プロのホームページ制作業者に依頼することになると思います。ですが、制作コスト(料金)もグーペやJimdoと比較すると倍以上になることをよく覚えておいてください。

松竹梅いろいろな業者がいますが、価格が安ければ当然「安かろう悪かろうになります」。デザインも中身のコンテンツや集客力も当然価格に比例します。制作期間も当然ある程度必要です。企画や調査・打ち合わせデザイン作成など全ての工程含めて、まともな業者が作るまともなサイトなら完成まで、期間的に3ヶ月前後必要です。

安い反面、調査や企画も無く、文章もWordであなたが考え素材として提出しないといけないような業者なら、自分で作った方が良いでしょう。お金の無駄です。 グーペのような、安く制作・運用でき、カスタマイズが簡単な方法を選びましょう。

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「グーペとWordPressの比較」フリーランス・中小企業にオススメツールはどっち?

売れるホームページを作るには?という視点で比較

比較してみました。

作る簡単さ SEO スマホ対応 ショッピングカート デザイン・カスタマイズ性 コスト(料金)
グーペ 月額1000円〜
Jimdo 年11340円〜
Wix × 月額1266円〜
WordPress × <だいたい> 初期30万前後 運用月1万前後

山本真一

個人事業主やフリーランスがはじめてホームページを持つにはグーペ がベストでしょう。

【質問】でも、私にできるか不安です

でも、私に自作なんてできるでしょうか?

質問

雑貨店HPを検討中

でも、私に自作なんてできるでしょうか?
難しくないので、とりあえず軽い気持ちでチャレンジしてみるといいと思います。グーペなら15日間は無料です。

山本真一

1人1台ミニパソコンとも言えるスマホを持つ時代。買う前に検索します。ご存知のように購買行動の中心がネットになったのです。

購買行動がネット中心なのに、営業活動をネット中心に変えないのはナンセンス。なんとなく苦手・面倒と本格的に活用しないなら大きな機会損失になるでしょう。

グーペやJimdoは非常に簡単。ExcelやPowerPoint感覚で利用できます。ホームページを作るためにHtmlやCSSなど不必要な勉強をする必要がありません。

山本真一

今から自作してなれましょう。今後10年、20年とビジネスを続けたいならホームページは避けては通れないんですから。

格安HP制作会社と比較した場合は?

質問

雑貨店HPを検討中

初期費用4万円ほどの格安HP制作会社と比較した場合はどうでしょうか?
格安制作会社は、安かろう、悪かろう、更新しづらかろうの自社開発の独自ツール。

山本真一

一方、グーペやjimdo、自社開発の野良ツールより圧倒的に優れており利用者数も世界レベル、月額利用料1000円ちょっとと安い、機能追加も随時。

山本真一

格安制作会社
  • 安かろう悪かろう、更新しづらかろう
  • デザインはテンプレートでちょっと古くてダサい。選択できるテンプレートが増えるわけでもない
  • 将来的にサイトやデザインを改修したくなっても、その制作会社にしか依頼できない
  • そのツールを使い続けないといけない
  • リース契約になっており、携帯電話の2年縛りのように解約できない契約もあるので注意!
グーペやjimdoなどの自作ツール
  • ツールとして優れており利用者も世界レベル
  • 機能開発を随時行っている、ホームページのトレンドによってスマホ対応やレスポンシブデザインなど新機能が随時追加される
  • デザインはテンプレートから選択もできるし、テンプレートは数百レベルで豊富にあるし、新テンプレートの追加も随時
  • フルカスタムのオリジナルデザインをプロのHP屋に作らせることもできる
  • 予約システムやイベント機能など必要な機能は標準装備
  • 月額利用料も千円ちょっとと安い
  • 独自ドメインでサイトを制作していれば、サイトの強さを引き継いだままWordPressなど他のCMSにも引っ越しができる
  • リースじゃない、いつでも解約できる

格安制作会社は爽やかな営業マンが誠実な対応で営業してきますから、一見サポートが手厚そうかもしれないですが、辞めといたほうがいいです。グーペやJimdoのほうが100倍おすすめ。

ちなみに契約したら営業マンとは別の実働部隊が出てきて話を進めるはず。営業マンの人柄とHPの集客力は何の関係もありません。


HP集客に強いおすすめツールは?

質問

雑貨店HPを検討中

HP集客に強いおすすめツールはなんですか?
集客といいますか、アクセス数という面でいうとスタートダッシュはどれも同じ、ゼロです。

山本真一

HP開設当初は、人っ子一人いない広大な太平洋のど真ん中にある小さな無人島にお店を作ったようなもの。まったく人がきません。どのツールを使ってもそれは同じです。

町田美容院の知恵袋や事例で出たパーソナルトレーニングジムのように、ブログを書いて、見込み客のお悩み解決コンテンツを頑張って投稿してください。半年から1年ほど地道に続ける必要がありますが、がんばれば集客を自動化できます。


プロのHP屋さんに依頼するタイミングは?

質問

雑貨店HPを検討中

1年ほどは自分で運用して、後々プロのHP屋さんに依頼すれば良いとのことですが、どのタイミングでしょう?
HPに毎月2000訪問ほどくるようになったら

山本真一

地道にブログを書きアクセスを集められるようになると、次は「アクセスはあるのに購入や資料請求や無料体験や予約などが無い」という課題が出てきます。

きっと2000訪問あっても月に1件あるかないかという状況のはず。だいたいHPへの訪問者の0.5%〜1.5%ほどにアクションさせられます。2000訪問あるなら10から30人の新規を獲得できるはず。

アクセス数2000訪問を集められるようになったらぜひプロに依頼して訴求力を高めてお客さんをたくさん獲得しましょう。


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