【調査データ】HPで集客できるの?ホームページを持っている企業は売上も高い傾向に!

ホームページ制作を検討中のフリーランス・個人事業主、中小企業経営者の皆さんHPを持つ事で集客力・営業力や売上が上がる事をご存知ですか?

今回は「野村総合研究所」や「中小企業白書」のデータをもとに、ホームページを持つ事で売上アップや営業力の強化につながったというデータをご紹介します。

ホームページ保有率と一人あたりの売上平均

こちらは野村総研が調査した各県企業のホームページ保有率と、従業員一人あたりの売上平均の相関を調べたデータです。

企業のホームページの保有率が高い県ほど、売上も高まる傾向にあり。全体的に右肩上がりの帯になっています。

SEO(セオ)

ホームページをたくさん持っている県ほど、従業員一人あたりの売上が高いです。

ホームページを制作することで売上が増えたのか?

ホームページを制作することで売上はどれほど増えるのでしょうか?

中小企業庁が小規模事業者に向けて「ホームページ開設の有無と、その後の売上変化」の調査をしました。

ホームページを開設する事によって売上にどれほど変化があったのでしょうか?

ホームページを開設していない事業者よりも、開設している事業者の方が、販売先数が「大幅に増加した」、「やや増加した」と回答する事業者が多いことが分かります。

  • ホームページ有り:「大幅に増加した」「やや増加した」は37.8%
  • ホームページ無し:「大幅に増加した」「やや増加した」は8.7%

ホームページを制作することで、販売先数の増加につながっていることが確認できます。

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ホームページを制作することによって「売上が増えた」という企業が多いことがわかります。

ホームページの有無で売上にどれほどの差が出るのか?

それでは、ホームページの有無によってで売上にどれほど差が出るのかを見てみましょう。

こちらは野村総研が調査した企業のウェブサイト保有のううと一人あたりの売上高の関係データです。

  • ホームページ有り:一人当たり売上高は360万円
  • ホームページ無し:一人当たり売上高は260万円

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HPを持っている企業は売上高にして110万円売上が多く、約1.4倍の差があります。

なぜホームページがあると売上が増えるのか?

ホームページを制作し、上手に活用することで以下のようなメリットがあります。

  1. 人件費をかけずに営業力や販売力を上げることができ
  2. 営業・販売活動を半自動可できる
  3. 消費者の購買行動の変化「見込み客は買う前にかならず検索する」
  4. 商圏外の見込み客と取引できるため立地や会社規模の不利な面を覆せる

1.人件費をかけずに営業・販売力を上げられる

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TVCMや新聞広告などは興味のない人に存在をアピールするツール。テレアポや飛び込み営業は迷惑がられる。しかしHPはすでに検討段階の熱い見込み客と接触できる。無理に売り込むのではなく待ちの営業手法だから迷惑がられない。他の広告や営業手法より成約率が圧倒的に高い。

「人件費をかけずに営業販売力を上げる」例ですと、以前BtoB企業のホームページ集客強化のお手伝いをしました。営業の人員を増やすことなく、ホームページを活用して集客することで引き合いは二倍になりました。

2.営業・販売活動を半自動可できる

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極論を言うと、HPなら昼間からビールをのんで寝ていても勝手に『集客・売れる』仕組みを作れる!

「営業と販売を自動化」の例では、私自身もこのサイトとは別にお悩みを解決するためのノウハウサイトを運営しています。そこで悩みを解決できるような商品を紹介し、企業から広告費を得ています。ホームページが勝手に稼いでくれるのであまり労働をしなくても良くなり、海外旅行にいったり、長期の語学留学に行くことができました。

3.消費者の行動が変化「見込み客は買う前にかならず検索する」

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1人1台スマホを持つ時代、1歳児ですらスマホで動画を検索します。だから自社HPがないと大きな機会損失に!

「消費者の行動が変化」の例では、一人一台ミニパソコンとも言える高性能のスマートフォンを持つようになりました。誰もがいつでも検索ができます。気になる商品やサービスは必ず検索するようになりました。消費者が能動的に情報を探すようになっています。

一方で飛び込み営業や営業電話などプッシュ型の営業手法が消費者から嫌われるようにもなっています。待ちの営業手法であるホームページをいかに戦略的に活用できるかが勝負の別れ目でしょう。

4.商圏外の見込み客と取引できるため立地や会社規模の不利な面を覆せる

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HPで競合より自社サービス・プロダクトの優秀性を訴求できるなら立地や会社規模の不利を覆せる

「立地や会社規模を覆した」例ですと、私の顧客にパーソナルトレーニングジムを経営している方がいます。ライザップや24/7など大手ジムがひしめく激戦区で営業しています。しかしホームページで上手に情報発信をしHPリニューアルから数ヶ月で新規申し込みを一旦停止するほどの大きな成果を出しました。

立地が悪く、会社規模が小さくとも、大手企業より検索結果で上位に表示されれば多くの見込み客に接触できます。さらにホームページ内のセールストークでも大手に勝てれば前のめりになった見込み客が大挙して押し寄せることになります。

まとめ

  • ホームページを保有している企業の割合が高い県ほど、従業員一人あたりの売上が高い
  • HPの開設による変化では、HPを制作したことによって「売上が増えた」という企業が多い
  • HPを持っている企業は売上高にして110万円売上が高く、無い企業と比較すると約1.4倍の差があった

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