SWELL(WordPress有料テーマ)でコーポレートサイトって作れる? 事例と理由を解説します

質問
ブロガー

SWELLってブログだけじゃなくて、コーポレートサイトも作れるんですか?

自営業

集客用のビジネスブログはあるけど、やっぱりコーポレートサイトが欲しい。

中小企業社長

コロナで対面営業も難しくなった…、自社のHPを安く自分で作りたい。

WEB制作者

クライアントのHPを手軽に作れないかな?

山本真一

SWELLならできます。企業サイトもサクサク作れ感動したので、素晴らしさをお伝えします。

WordPressの有料テーマ「SWELL」を使えば、ブログが作れるだけでなく、かっこいいコーポレートサイトも作れます。

今回はSWELLを使ってコーポレートサイトを作った実例と、なぜコーポレートサイト作成にもオススメできるかを徹底解説します。

ブロックエディター対応! イケてるブログを見たまま専門知識不要で作れるWordPressテーマ「SWELL」

話題のWordPressテーマ「SWELL」を使ってかっこいいブログやコーポレートサイトを作ろう。ブロックエディター対応だから見たまま専門知識なしでイメージどおりのブログを作れる!

目次

SWELLを使ったコーポレートサイト事例

定額制ホームページ制作サービス

山本真一

オリジナルデザインのホームページを1から作るとなるとかなりの時間が掛かります。が、SWELLの優秀なデザイン機能を使い短期間で作れました。

トップ

定額制HP制作のトップ

固定ページ

定額制HP制作の固定ページ
  • 基本デザインは短期間で完成:もともとこのブログ(SANGO)の固定ページだったが、アクセスが増えたので新サイトとして独立。2日ほどで基礎が完成。静的サイト化やオリジナルのフォーム作成のほうが大変だった。
  • カスタマイズしたのはCSSだけ:テンプレートファイルをカスタマイズすることなく、ランディングページ風のワンカラムのコーポレートサイトが作れた。レイアウトや基本的なデザインはSWELLのブロックエディターだけで完結。
  • サイトカスタマイズが簡単なので便利:時間があるときにカスタマイズやコンテンツ拡張をしている。テンプレートファイルやCSSをカスタマイズする必要がないのでコンテンツ作成に集中できる。
  • ワイヤー作成やカンプ作成をせずデザイン制作可能、時短&コストダウンを実現:WEB制作者向けのメリット、SWELLを使って企業サイトを作る事で仕事の進め方によっては制作工数を大幅に削減できます。

名古屋のカラオケ教室:TAKESHI Vocal Studio

山本真一

60代のお客様がご自身でもブロックエディターを使いこなしています。

トップ

名古屋カラオケ教室のトップ

固定ページ

名古屋カラオケ教室の固定ページ
  • 60代のお客様でも立派なサイトを作れた:5ページを山本が作り、その他のページを、WordPressをはじめて使った60代のお客様がご自身で作成。難しいトップページやフォーム制作などを山本が担当、その他は自作したので初期費用を安く抑えて高品質なHPを持つ事ができた。
  • SEOは二ヶ月で圏外から1ページまで上昇中:お客様がまじめにコンテンツを作っているので「カラオケ教室 × 名古屋」でサイト開設から二ヶ月で1ページ目まで順位が上昇(2020年8月現在)。新規ドメインのうえに上位は企業が運営するボーカルスクールなど。半年以内には抜くと思われる。SWELLはある部分(秘密)を自由に変更できるので狙ったキーワードで上位表示しやすい。
  • SWELLのブロックエディターはWixに比べると操作が簡単:以前はWixを使っていたそう。WordPress & SWELLに乗り換えて操作が簡単になったそう。SWELLのブロックエディターが優秀なのでWordPress初心者でも直感的に使えた。

その他のデモ

山本真一

訴求力の高いランディングページ風デザインのコーポレートサイトを簡単に作れました。どのデザインもオリジナリティーを保持し似通ったデザインにはなりません。

美容系HPデモ

美容系HPデモ

士業系HPデモ

士業系HPデモ

個人ブログ風デモ

山本真一

もちろん普通の個人ブログにもオススメ。かわいいブログも作れます。

個人ブログデモ

個人ブログデモ

SWELLならコーポレートサイトを作れる

SWELLはブロックエディターに完全対応! 見たまま編集でコーポレートサイトを作れる!

SWELLはWordPress 5.0から導入された新しいブロック型エディター「Gutenberg(グーテンベルク)」に完全対応。ポチポチと入力したいブロック(見出しや画像やレイアウトなど)を選択するだけでページを作れます。

ブロックエディター以前のエディター(Classic Editor)では、基本的にはワードのように文字を入力してせいぜい文字色を変更したりリンクを設定するくらいしかできませんでした。細かな設定やレイアウトの変更はショートコードが必要。私が書いているこのブログはSANGOですが、毎回ショートコードをコピペして使っており、面倒です。

SWELLでは、ショートコードを覚える必要もプラグインにショートコードを設定する必要もありません。

WordPressテーマ『SWELL』でブロックエディターを使う様子

※この動画では、SWELLのブロックエディターでページ入力をサクサク行っている様子を見れます。

デモサイトのトップページをいじる様子

※この動画では、私のデモサイトの中身や、写真の差し替えや色の変更、ボタンの挿入などをサクサク行っている様子を見れます。

山本真一

このサクサク感と感動を味わって欲しい!


コーポレートサイトに不可欠! トップページのかっこいいスライダー機能が優秀

SWELLで企業サイトを作りやすい理由として、トップページのメインビジュアルをかっこいいスライダー機能で装飾できることにあります。最近のコーポレートサイトでは、だいたいあるフワッとキービジュアルが切り替わるパターンや横スクロールしながらキービジュアルが切り替わるパターンを使えます。

ズームイン(スライダー)

山本真一

数枚の写真がイイ感じに拡大しながら、フワッと切り替わっていきます。おしゃれ!


左から右(スライダー)

山本真一

横にスクロール、プッシュしたいサービスや記事を訴求できます。


スクロールなし(キャッチコピーに画像)

山本真一

画像が切り替わらない形も可能。キャッチコピー部分はHTMLも入力できるので画像を表示させることもできます。


  • 写真を入れるだけで写真が切り替わるかっこいいスライダー(最大5枚)が作れる。
  • スライダーは「ズームイン・ズームアウト」と「左から右へ流れる」の2パターン作成可能。
  • PC用画像とスマホ用画像を2種類アップロードできる(最大5枚×2種類)、PCもスマホで見てもイケてるレスポンシブ対応のスライダー。
  • キービジュアルのキャッチコピーは好きな文字を入力可能。HTMLも書けるので画像を表示も可。
山本真一

オーバースペックすぎる程のスライダー機能。詳細に設定できるので使いやすいです。


フルワイドブロックを使えば、LP風のワンカラム縦長ページを簡単に作れる

フルワイドブロックを使うことで、記事入力部分の最大横幅を超えた画面全体に広がるコンテンツを作れます。背景に写真や印象的な色も配置可能で、よくあるワンカラムのコーポレートのようなブロックを作成可能。

山本真一

これが便利!

STEP
【Before】記事の最大横幅を超えるコンテンツは作れないが…

通常であれば、記事の最大横幅を超えるコンテンツは入力できない(CSSのcalc() 関数などを使う以外)

STEP
【After】フルワイドブロックで画面いっぱいに広がる目立つブロックを作れる
STEP
【Case Study】フルワイドブロックの活用事例
山本真一

このフルワイドブロックの背景画像にはパララックス効果や、背景固定などの設定もできます。

山本真一

ワンカラムの企業サイト風デザインが作れるのは、このフルワイドブロックが優秀なのも一要素。


その他の便利機能

山本真一

ブログ一覧を好きな場所に埋め込める

下層の固定ページをブログ風か、コーポレートサイトの下層ページ風に設定できる。

・カスタマイズすればキービジュアルのサイズも大きくできる

投稿リスト

通常のブログ一覧とは別に、カテゴリー「お知らせ」の記事をピックアップ。一覧表示形式は豊富なオプションがあるので表示形式を変えられる。
山本真一

プラグインを使わずに、企業サイトで良くある「お知らせ」一覧をそれっぽいデザインで表示できる。

記事一覧を呼び出せる。特定のカテゴリーの記事だけを呼び出したり、サムネイルとタイトルをセットで表示するか、タイトルだけを表示するかなど細かい設定ができる。


SWELLでコーポレートサイトをつくるならどんな人にオススメできるか? タイプ別レビュー

ブロガー:難しいけどがんばればできる

山本真一

HTMLやCSSなどの専門知識がなくてもかっこいいページを作れるので楽しめるはず!(要デザインセンス)

サイトを作る作業が楽しい、サクサク作れるから。個人ブロガーが、ブログをコーポレートサイト風にカスタマイズする意味は少ないかもしれないですが、かっこいいコーポレートサイト風のブログを作って欲しいですね。


アフィリエイター:アフィリエイト向けのブロックは少ない?

山本真一

私はSANGO派でしたが、SWELLに完全移行しました。ブロックエディター便利すぎ!

SWELLのデザイン機能を使いこなせればクオリティーの高いサイトやランディングページも作れます。広告管理やクリック率の計測などアフィリエイターを満足させる機能が充実しています。


HPを自分で安く作りたい社長:可能ですがブランディング的にまずい?

山本真一

SWELLを使えばコーポレートサイトを自作はできます。

ただし、デザインセンスが必要。自作だと安く作れますが、お客様が「この会社大丈夫かしら…?」というデザインになる可能性は大きいです。

作る事は楽しく達成感はあるでしょうが、ブランディング的にマイナスになる可能性大。

企業HP制作は、ケチらずにプロに頼ってほしいですね。月額9,800円の定額制ホームページ制作サービスを提供しているのでご検討ください。


フリーランス:オススメです!

既存ブログのテーマをSWELLに変更し、TOPページを固定ページで新たにかっこよく作る事は可能です。ある程度WordPressがいじれるなら楽しい作業になるはず。

しかし、上にある社長ケースと同じく「この人に仕事を依頼して大丈夫だろうか…?」と、ブランディング的にマイナスになる可能性もあり。定額制HP制作サービスもご検討ください。

新たなサービスを思いついたときに(コロナでデリバリーをはじめる、非接触のオンラインサービスを提供する etc.)、SWELLなら簡単にページを作れるので、ちゃちゃっと新サービスページを作り、アクセス解析を見ながらユーザーニーズがあるのか検証できます。


WEB制作者:SWELLを一番オススメしたいのはWEB制作者!

山本真一

いやー、時代はブロックエディター。オリジナルテーマ作成ではなくSWELLやSnow Monkeyですわ。

オリジナルテーマ作成は工数がかかるため無駄に費用がかさみ、クライアントもご自身でページを作成することが難しく、Win-WinではなくLose-Loseになっていました。

SWELLなら、ベースデザインはSWELLの基本機能だけでOK。新たにテーマファイルをいじることなく、オリジナルデザインのサイトを制作できます。

また、60代のお客様がご自身でページを追加し、サイトを拡張している事実も。ブロックエディターならクライアント自身で凝ったレイアウトのページも作れます。

SWELLとSnow Monkeyやlightningを比較すると、SWELL以外はエンジニアが作ったようなやぼったいデザインですが、SWELLは洗練されたおしゃれデザインなのでCSSを必要以上にいじる必要もありません。

またSWELLはアップデートが頻繁にあるのでWordPress本体の更新対策をする必要がなく、納品後のトラブルや保守管理の手間を削減できます。

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山本さん、私のSWELLやWordPressをカスタマイズしてくれませんか?

ブロガー

SWELLでブログを作ったけど、いまいちなデザインに…。もっと可愛くしたい…。

アフィリエイター

僕のWordPressをイメージどおりにカスタマイズしてほしい…。

フリーランス

ブログを自作してHP制作費を安くすませたけど、「この人に依頼して大丈夫か?」と不安になる残念HPに…。HPやWordPressに詳しい人に相談したい…。

山本真一

ワードプレス・SWELLのカスタマイズから、フルリニューアルまで何でも対応、ご相談ください!

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