グーペのSEO対策 メリットとデメリット

グーペはSEOに強いのでしょうか? 検証可能なSEOの内部要因について調べました。

SHIN

結論から言えばグーペはSEOにも強いです。とはいえ、Wix以外のHP自作ツール(グーペ、JimdoやWordPress)はどれもSEO性能は十分あります。

目次

SEOって何?

まずは、用語の説明から。SEOとはどんな意味なのでしょうか?

SEOとは?

そもそもSEOとはSearch Engine Optimization(サーチ・エンジン・オプティマイゼーション/検索エンジン最適化)の略で、検索結果の上位に表示させるテクニックの事。

なぜ検索結果の上位に表示されると良いのかというと、検索結果の上に表示されるほど、良くクリックされアクセスが増えるからです。


検索結果の上位に表示されるほど、よくクリックされる

  • 1位:21.12%
  • 2位:10.65%
  • 3位:7.57%
  • 4位:4.66%
  • 5位:3.42%

このように、あなたのサイトが検索結果の上位に表示されるほどクリックされ、あなたのホームページへのアクセスが増えます。


SEOの具体例

例えば、北千住駅前徒歩5分の整体院であれば

SEOの例

北千住駅前徒歩5分の整体院の例

  • 検索キーワード「北千住 × 整体院」
  • 検索キーワード「腰痛」

などで検索結果の上位に表示されれば

  • 商圏で整体院を探している人
  • お悩みキーワードで検索している人

など、すでに検討している前のめりになったホットな見込み客がホームページにアクセスしてくれることになります。


SEOは無料でできる(広告はお金がかかる)

ホームページへのアクセスを増やすために広告を出すという手段もありますが、当然お金がかかります。

しかし、SEOなら無料です。しかも、一度、上位表示されると割と安定して上位をキープしてくれます。

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無料でホットな見込み客に接触できる非常に美味しいアクセスアップ法がSEO対策です。

SEOは検討度合いの高い前のめりになった熱いお客さんを集客できる

  • 検索キーワード「家系ラーメン × 新宿」
  • 検索キーワード「痩身エステ × 自由が丘」

あなたのサービスの検索ワードと商圏エリアのキーワードで検索された場合。あなたの近所でお店をさがしている方が検索するのがこれらのキーワード。この人をホームページに集めることができればお客さんはたくさん来店してくれます。

興味もない人にテレビCMを見せたり、誰が読んでいるかわからない新聞広告に比べ、検討している方が自分自身でわざわざ検索して来てくれるわけですから、SEOでは前のめりになった検討度合いの高いお客さんを集客できます。

SHIN

SEOは、テレビCMや新聞広告、チラシやDMよりはるかに集客効果と成約率が高い。

SEOとは「楽してまんまと順位を上げるマル秘テクニック」

「グーペはSEOに強いのか弱いのか?」を考えるとき、ついつい誤解してしまうのは「SEOに強いツールを使えば、魔法のような謎の力が働いて何の努力もせずに上位表示される」と妄想してしまうことです。

SEOに強いツールを使えば楽して上位表示を実現できる

例えばあなたが有名大学を目指す受験生だとしましょう。「◯◯の”参考書”さえ買えば東大に合格できる!」「××の”塾”にさえ通えば早慶は100%!」ということはありえませんよね? 魔法の参考書や塾があるわけがなく、辛く苦しい受験勉強は避けては通れません。

同じく、「SEOに強いツールを使えば、何の努力もせずに上位表示できる!」なんて、うまい話があるわけがありません。

しかし、なぜかこの世のどこかにそんな都合の良い話があると妄想を固く信じ、見事に大失敗するバカな方が多いのです。

SHIN

SEOで大切なことは、面倒でほとんどの方が逃げてしまう「ブログ執筆や見込み客の悩みを解決するようなコンテンツを作る事」。ツールの優劣ではなくコンテンツの優劣(見込み客の悩みを解決する文章)で順位は決まります。

本当にあった「SEO=楽して上位表示するテクニック」を実践し、作業0、一瞬で、見事50万円を◯◯した社長のマル秘話

なぜ、人は「SEO=楽して上位表示するテクニック」と妄想してしまうのでしょうか? 私が実際に経験した話をしましょう。

本当にあったSEOの話

爽やかなホームページ営業マン

うちのCMSを使えば、毎日一行くらいのブログをちょちょっと更新するだけで1位になりますよ!

社長

マジで!? 契約する! するぅ♪♪

HPの営業マンに「うちのCMSを使えば、毎日一行くらいのブログをちょちょっと更新するだけで1位になりますよ」と言われて、まんまと信じてしまった社長。どこに信じる要素があったのか未だに理解できませんが秒速で契約してしまいました。

しかし、社長は不安になったのか私に電話してきました。

社長

本当に毎日1行ブログを書くだけでSEO上がるのかな?

SHIN

はあ? そんな馬鹿な話があるわけないでしょおが!!

Googleはコンテンツの質で順位を判断している。たかだか1行ゴミのようなブログを書いたところで順位なんて変わらない。1行で誰かの悩みや、検索キーワードの答えを書けるか? そんな都合の良い話はない。と説教しました。

結局、社長はそのCMSを解約することに。途中解約ということで違約金を50万ほど取られたそうです。

そのお金で社員を焼き肉やキャバクラにでも連れて行ってあげればモチベーションアップや業績アップにつながったかもしれないのに、もったいないですねぇ。

社長は「あの営業マンは爽やかな好青年だった。嘘を言うなんて信じられない…」と嘆いていました。しかし、営業マンなんて会社から教育されたことをただ話しただけですから騙したわけでもないでしょう。

だいたいCMSの説明資料を見ましたが「毎日一行くらいのブログをちょちょっと書くだけで上位表示できる」なんて書いていませんでした。CMSの売りも「SEOに強い」ということではなかったのです。

信じたいことだけ都合よく信じ勝手に勘違いして、よく考えもせずに契約した社長がバカだっただけです。

この社長はリース契約で月額5万のホームページを2年も契約したのに(120万!? スマホ対応もしていない見た目15万くらいのサイトに)ホームページから見積もり依頼や仕事の依頼が1件もなかったコスト意識の無い方なので仕方ないのかもしれないですが。

信じたいのはわかる。 でも、詐欺師だから注意!

これを読んでいるあなたもSEO会社やホームページ屋に騙されて「SEO対策に高い金を支払ったが何の成果も無かった」という方は結構いるのではないでしょうか?

あなたもビジネスをしているなら、よくSEOの営業電話がかかってくるでしょうが、「そもそも都合の良いうまい話があなたの人生で一度でもあったのか?」ということを良く思い出してください。

SHIN

楽してSEOで上位表示なんか無理。うまい話は全部詐欺。

事実、アフィリエイターの中にSEO対策を外注する人間は一人もいない

ちなみに、私のようなブログやホームページを使ってお金を稼ぐアフィリエイターの中に、SEO会社に対策を依頼する人間は一人もいません。

記事作成は自分で外注ライターに依頼するし、素人が書いた中身空っぽのサテライトサイトからリンクをもらったとしても無意味どころか、順位が下がるリスクの方が高いんですから。恐ろしくてSEO会社なんかに依頼できません。

我々アフィリエイターはSEO対策を外注することは無意味だと知っているので、誰一人としてSEO会社を使いません。(どんな文章を書くべきか、狙うべきキーワードは?などのヘルプを受けるためにコンサルを使う事はよくありますが。)

SHIN

結局、SEOを外注して楽できない。見込み客のことを考えて記事を書くという、面倒で辛い茨の道を行く以外に未来はありません。

SEOの強さを決める「内部要因」と「外部要因」とは?

グーペがSEOに強いかどうかを検証する場合、WEBマーケティング業界では「内部要因」と「外部要因」に別けて考えます。

内部要因とは「Googleが重視している良いサイトのための要素」、外部要因とは「第三者から評価されているサイトを優遇するGoogle独特の評価指標」のことです。詳しく説明します。

検索エンジン進化の歴史から考えるSEO対策

大昔の検索エンジンはぜんぜん使えなかった

1990年代、世の中に最初に生まれた検索エンジンは検索キーワードやその量を見ていました。

当時は「ロボットだけに見えるように大量のキーワードを入れる」「機械で自動的にキーワードが入ったページを生成する」などの小細工をして検索エンジンを騙しました。

そうなると、検索結果に出てくるのは検索キーワード「ダイエット」が大量に隠されたダイエットとは無関係なアダルトサイトだとか、ワードサラダといって機械がキーワードだけ入れ込んで自動生成した意味のないページなど。検索してもまともな情報が出てこなかったのです。

第三者評価を重視した画期的なGoogle検索エンジン

そこで、2種類の検索エンジンが出てきました。人間が目視で取捨選択し、おすすめリンク集を作ったYahoo!とロボット検索をさらに進化させたGoogleです。

月日は流れ現在主流となっているGoogleは(今のYahoo!はGoogleの仕組みをレンタルしているので検索結果はGoogleと同じ)、キーワードの量だけを見ている単純な検索エンジンではなく、文章・文脈の意味やどれほどの時間読まれているか、信頼できる専門家が書いたか、など数百に及ぶ要素をもとにランキング順位を決めています。

また、Googleがかつての検索エンジンともっとも異なる点は、第三者評価とも言える外部要因をランキングの要素としている事。

「良いコンテンツは、facebookでいいねされたりTwitterでシェアされたり、他のブログで紹介されるはず」という考えから、SNSのシェア数や他ブログで引用された数などもランキングの要素として見ています。

なぜ第三者評価を重視しているかというと、それはズル(スパム行為)をしずらいから。

スパム行為をしてランキングを上げると「検索結果にまともな情報が出なくなる」 → 「Googleの利用者が減る」 → 「利用者が減るとGoogleの利益が減る」という悪循環に陥ります。

そのためGoogleは利用者が知りたい一番良い情報を、上位表示するようにアップデートを繰り返しています。ですので「隠しキーワードを入れること」や「機械が自動生成する無意味な文章」「他サイトをパクったコピーコンテンツ」「自作自演の被リンク」などのスパム行為はペナルティを受け検索結果に表示されなくなったり順位を大幅に下げられたりします。

現在のSEOテクニックは文章術?

現在のGoogleは人工知能も使い、文章の意味や文脈などもロボットが理解しつつあるので、昔のような小手先のテクニック(被リンクやIP分散、キーワード含有量、H1、H2、などの小手先のテクニックではなく)が通用しなくなりました。

「検索キーワードに対する答えを詳しく書く」「分かりやすく書く」などライティングや文章術が現在の主要なSEOテクニックになっています。

クラウドワークスやランサーズで雇われた100円ライターと揶揄される人々が適当にググって書いた低品質なコンテンツではなく、検索キーワードに対する本物の答えをGoogleが選んでいるからです。

SHIN

つまり、あなたが本物の技術やノウハウを持つスペシャリストであれば、見込み客の悩みや検索キーワードに対する答えをプロとしての圧倒的な説得力を持って書けるはず。それができればSEO対策になる時代が今! あなたが本物かどうかが試されます。

SEOの内部要因と外部要因

というわけで、SEO対策では「良いコンテンツを作る」ことと、「第三者から評価される」ことが重要です。

それらをSEOを決める「内部要因」と「外部要因」と言います。

内部要因(良いコンテンツ作り)

  • スマホでも軽くサクサク表示できるか?
  • スマホで見やすいか?
  • 読者が探している情報の答えを詳しく、分かりやすく書いているか?
  • Googleのロボットも読みやすく、サイトを巡回しやすい作りか?
  • ドメインが長く運用され、スパム行為をしていない優良ドメインか?
  • 暗号化された安全なサイトか?

外部要因(第三者からの評価)

  • 他のサイトから引用されるほどの良いコンテンツか?
  • SNSで引用されているほどの良いコンテンツか?

これらの内部要因と外部要因によってGoogleのランキングは決定します。

SHIN

グーペがSEOに強いのか弱いのかを判断するには「内部要因が強いのかどうか」を検証します。(外部要因はグーペであるなし無関係なので)

グーペのSEOは強いのか弱いのか? 内部要因の検証

それでは、グーペのSEOで主に内部要因について検証し、SEOに強いのか弱いのかを見てみましょう。

1.軽くサクサク表示できるか?

一人1台ミニPCとも言えるスマホを持つ時代。ホームページへのアクセス割合もだいたいスマホ7割、PC3割。スマホ利用者の方が圧倒的に多いです。

スマホで見るなら、サイトの容量が軽いほうがサクサク表示できます。そして、Googleはサクサクで軽いサイトを評価します。

グーペは、「複雑なデザイン制作に強いWix」「好きなパーツをレゴブロックのように自由に配置できるJimdo」や「ほぼ無制限にできるカスタマイズ、すればするほど重くなるWordPress」より簡単でシンプル。だからHP自作ツールの中でもっとも軽く、表示が速いです。

SHIN

グーペの特筆すべきポイントは、HP自作ツールの中で一番シンプルなこと。そのため表示速度も一番早い。

2.スマホで見やすく使いやすいか?

スマホ利用者がPC利用者を上回っているため、Googleはモバイルファーストといって、パソコンではなくスマホで見やすく使いやすいかを重視します。

そのためスマホで見たときに、字が小さくて読めなかったり、ボタンが小さすぎて押せないなど、スマホ利用者が不自由しないかもチェックしているんです。

その点、グーペはサイト情報を管理画面に順番に入力していくだけでPC向けサイトと、スマホ向けサイトの両方が完成します。

スマートフォンに最適化されたサイトが簡単につくれます。他のツールから引っ越ししてくる人も多いです。

グーペを選んだきっかけは?

ヘアサロン

グーペはスマホ対応していたから選びました。

以前もホームページはあったのですが、スマートフォンに対応していなかったんです。

でもお店に来られるお客様はSNSで調べてきたりと、スマートフォンから見ている方も多い印象で…。 スマートフォンに対応したホームページを作成しなきゃなと思ってグーペを選びました。


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関連記事

「ホームページを作ろうと思ったきっかけはなんですか?」 グーペの口コミ・評判

3.読者が探している情報の答えをしっかり分かりやすく書いているか?

検索キーワードに対する答えをしっかり書いているサイトが評価されます。

Googleは検索キーワードと、読者がどんな情報を知りたいのかというニーズ、そして読者の知りたい答えが掲載されているページを把握し、答えが分かりやすく書いてあるサイトやページを上位に表示します。

今日のSEOでは読者の知りたい情報の答えをページに詳しく書く事が重要です。本質的にはライティングの問題。

とはいえ、キーワードを含んだサイトを簡単に作れるか?という意味でグーペを見てみるとこれもしっかり対応できる作りになっています。

こんな部分にしっかりキーワードを入れることができる

  • title
  • description
  • 本文

こういった部分に検索キーワードを入れることができる。

グーペはシンプル設計なので、1〜4まで順番に設定していくだけでSEO対策の基本が完了する

SHIN

HP自作ツールの中で一番作りがシンプルで簡単なのがグーペ。SEO対策も難しくありません。

4.ドメインが長く運用され、スパム行為をしていない優良ドメインか?

ドメイン(domain)とは、領地や領土、土地の所有権といった意味で、インターネット上の住所のようなもの。

  • https://www.yahoo.co.jp/:ヤフー検索
  • https://news.yahoo.co.jp/:ヤフーニュース
  • https://auctions.yahoo.co.jp/:ヤフオク
  • https://movies.yahoo.co.jp/:ヤフー映画

※この太字の部分がドメインです。

ドメインには2種類あります。共有ドメインと独自ドメインです。

共有ドメインの例

グーペやJimdoの無料版を使うと共有ドメインが割り振られます。太字の部分はグーペやJimdoを利用している他のユーザーと同じです。
  • http://r.goope.jp/saino:グーペのデフォルトサイトはこんな共有ドメインに
  • https://saino.jimdo.com/:Jimdoの場合
  • http://saino.wixsite.com/:Wixの場合

独自ドメインの例

そんな共有ドメインをお店や会社専用のオリジナルドメイン(独自ドメイン)に変更できます。

グーペの無料版では共有ドメインですが独自ドメインに変更できます。

  • http://r.goope.jp/saino:共有ドメインから ⇒ https://saino.biz:独自ドメインに!

同じドメインを長く運用したほうがSEOの評価は高まる

店舗独自のドメインを使うこととSEOに何の関係があるのかというと、Googleはドメインが長く運用されている事を評価します。

ドメインを長く運用していると信頼と実績があるから長くビジネスを続けられる優良サイトだと認識しています。

SHIN

では、グーペの共有ドメインも10年ほどの歴史があるので十分だと言えるのでしょうか?いいえ、違います。

ビジネスが軌道に乗れば、いつかグーペから他のCMSに引っ越す日がやってくる

あなたのビジネスがうまくいくなら、3年ほどでグーペから他のCMSに引っ越すでしょう。プロのホームページ屋に依頼して立派なホームページを作ってもらうことになるはずです。

引っ越す場合に独自ドメインを使っていれば、引っ越し前も引っ越し後も同じドメインを使う事ができます。

SHIN

しかし、共有ドメインを使っていたら引っ越しのたびにURLが変わります。ドメインが変わればSEOの評価が0に戻ってしまうんです。

【実例】僕らのDMM.R18はFANZAに変わったのにドメインは変化なし、なんで?

最近、僕ら男子がこっそり愛用しているDMM.R18がFANZAという馴染みのないサイト名に変更になったことはもちろんご存知ですよね?

参考 成人向け「DMM.R18」名称変更 8月1日から「FANZA」にITmedia NEWS

しかし、サイト名が変わったのにドメインは「dmm.co.jp」のまま、「fanza.com」には変わりませんでした。

SHIN

おそらく、ドメインを変えたらSEOのパワーがリセットされるのでドメインまでは変えられなかったんです。(ドメインを変えるだけでびっくりするようなお金と面倒な改修が必要というのもある)

サイトリニューアルのたびにURLが変わったら大きな機会損失につながる?

  • http://r.goope.jp/saino ⇒ https://saino.wordpress.com
    ※引っ越しのたびにURLが変わったら大きな機会損失に!
  • https://saino.biz/ ⇒ https://saino.biz/
    ※引っ越し前後で同じ独自ドメインなら大丈夫!

ドラクエで言えば「ドメインやURLを変更すると、せっかくレベル99まで上げた魔法使いを賢者に転職させたらレベル1に下がってしまった。魔法も特技も忘れて、武器も防具も全部消えた!」的なことが起こります。

引っ越しは必ずするので、ホームページを初めて作るときに同時に独自ドメインを取得し、引っ越し前から独自ドメインを使いSEO効果を上げましょう。

SHIN

グーペでは独自ドメインが使えるので、ビジネスに成功してホームページを引っ越ししたとしても大丈夫です!

5.暗号化されたセキュリティー対策が万全なサイトか?

Googleはセキュリティーが強化されたサイトを評価します。常時SSLと言ってURLがhttpsからはじまるサイトを優遇すると公式に発表しました。

常時SSL化すると、サイト全体の通信を常に暗号化するので、セキュリティーが強化されます。

例えばスタバや空港などの無料WiFiを使っていると第三者に情報を抜き取られる危険性があります。常時SSL化したサイトならそれも難しくなるとのこと。

セキュリティーも強化でき、SEOにも強くなるので常時SSL対応をしましょう。

httpsのサイトは鍵マークがつく

常時SSL対応(httpsのURLに変更)すると鍵マークがつきます。Googleがちゃんと認識してるんですね。

SSL化されていないと「保護されていない通信」と表示

逆に常時SSL対応をしていないと「保護されていない通信」と表示されてしまいます。自分のサイトでこれが表示されたらちょっと不安になりますね。

SHIN

グーペは常時SSLにも対応しているのでURL部分にちゃんと鍵マークが出てくるように設定できます。

グーペのSEO的なデメリット

グーペのSEOでデメリットはあるでしょうか? 大きなデメリットはありません。

ブログ機能は姉妹サービス「JUGEM」を使わないといけないことがデメリット?

「グーペでブログは使える?」グーペでブログを使う方法や事例を解説

ですが、強いて挙げるならグーペそのものにブログ機能が無いことがデメリットと言えるかも…?

グーペ専用のブログ機能はなく、ブログを設置したい場合は、姉妹サービスの「JUGEMブログ」などを使わないといけません。

グーペブログ(JUGEMブログ)のメリット

とはいえ、結構メリットはあるんですけどね。

  • 無料で広告無しのブログが使える
  • 最大3つまで運用可
  • 容量無制限、画像アップし放題

ブログ機能に特化した「はてなブログ」や「ライブドアブログ」とセットで使えば問題ない

しかし、ブログはライブドアブログやはてなブログなど無料で使えて高機能、さらにSNSで拡散されやすいブログがいくつもあります。

例えばJimdoやWixにはブログ機能が標準でついていますが、機能が弱いので外部ブログを使う事をおすすめしています。 同じくグーペでもはてなブログやライブドアブログの使用をおすすめします。

イケダハヤト「WordPressはまだ早い」

ブロガー界隈でもっとも有名なイケダハヤト氏はWordPressはまだ早いと指摘しています。イケダハヤト氏もWordPressを利用していましたが、数年前にライブドアブログに移行しています。

参考 WordPressは初心者向けじゃないですよ。無料ブログで始めるのがベター。まだ東京で消耗してるの?

SHIN

私も「グーペ + はてなブログ」や「グーペ + ライブドアブログ」をおすすめします。

まとめ

グーペは簡単に作れてサクサク表示。SEOにも強いHP自作ツールです。自作ツールの中で一番おすすめ!

無料期間が15日間あるので実際に使ってみて自分に合うか試してみましょう。


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グーペ

レンタルサーバー「ロリポップ」や「ムームードメイン」を運営しているGMOペパポ株式会社が提供するホームページ作成サービス「グーペ」。月額1000円〜と価格が安く、専門知識がなくても簡単に作れます。最初は自分で作って後々フルカスタマイズしてかっこいい縦長ページデザインにすることも可能です。

グーペについてもっと詳しく

グーペの評判? HPを自作するなら『グーペ』が一番オススメ 【個人事業主・フリーランス】失敗しないホームページ制作方法は「HPの自作」 その理由とは?

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